top of page




松平定信と渋沢栄一
先日は松平定信が尊敬する松尾芭蕉 そして松尾芭蕉が尊敬する高橋至時(たかはしよしとき)について書きましたが、23日に白河かんこうステーションにお伺いした時に見つけたこちらのパンフレット。 渋沢栄一が松平定信を敬愛し、松平定信を祀る、南湖神社に多額の寄付までもしたお話です。 こちらが南湖神社です🙏 昔は大名の庭園はあっても、一般人のための公園はありませんでした。松平定信は、武士や庶民が分け隔てなく楽しめるようにと日本初の公園、南湖公園を作りました。それは白河藩民の仕事を作る、公共の救済事業でもありました。 松平定信が詠んだ和歌 山水の 高きひきき(低き)も隔てなく 共に楽しき円居(まどい)すらしも またストレートに心に響く良い歌です。 現在も憩いの場所、そして観光地でもある南湖。こちらは桜の季節に訪れた時の写真です。 桜の時期には買えなかった名物の南湖だんご。先日は購入できました!この包装紙のデザインがなんともいいですね🌸 松平定信の寛政の改革前は、武士の世界は賄賂とコネによる出世が横行し、一方で農村では貧富の差が激しくなり、没落する貧農が続出

紙成鳴美
9月28日


白河かんこうステーションの個展へ
2019年にエンタの神様の陣内智則さんからご依頼頂いた飛び出す絵本!白河かんこうステーションにて9月30日まで公開中です。現在も陣内さんのYouTubeチャンネルネタジンにて公開中です。いいね👍が4万もついてました。やっぱり凄い。。 そして先週はなんと、その陣内智則さんの相方的存在でもあるディレクター伊藤航様がはるばる白河市の個展にお越しくださるとのご連絡が! 早速、東北新幹線の予約をとって日帰り白河の旅へ🚅 ちょうど新幹線が3色に揃ってました。新幹線が世間話をしているようです笑 無事に白河へご到着🚗 伊藤様は白河駅付近の駅舎、綺麗な芝生、図書館や舞台などに感嘆なさってました。会場では当時の飛び出す絵本の懐かしい話や、世間話など楽しい時間を過ごさせて頂きました。 その時の様子など会期があと僅かなため、関心がある方にアルゴリズムでお届けしやすいインスタの方に先に更新させて頂きました🙇♀️ 長年、陣内さんと共に制作なさっている方で現在は株式会社 CROSS BEE VISIONの代表取締役としてもご活躍中です😃 益々のご活躍、また制作でご

紙成鳴美
9月27日


松尾芭蕉と伊能忠敬
前記事の続きです😃 白河藩主の松平定信のお墓が白河の関へ向かった松尾芭蕉「奥の細道」の出発点の300mほど近くにあった偶然。 では松尾芭蕉のお墓はどこなのだろうと調べてみたところ、滋賀県の大津市の義仲寺にありました。「私を木曽義仲公の側に葬って欲しい」と本人の希望で埋葬されました。生きていた時代も違うのに尊敬し続けた平安時代末期の武将、木曽義仲の隣に眠っています。 こちらを読んで思い出したのが、伊能忠敬のお墓です。上の写真はお墓のある上野の源空寺です。同じく尊敬する師匠、高橋至時(たかはしよしとき)の側で眠っています。 8月に私の友人が御徒町のギャラリーに出展するとの事で出掛けた際に、そういえば伊能忠敬のお墓が近いのでは?と思い出し立ち寄りました。直系ではないのですが、私の遠いご先祖様との事。やっとお墓参りできました🙏 伊能忠敬先生のお墓です😌🙏 そしてその隣が尊敬する高橋至時(たかはしよしとき)先生のお墓です😌🙏 お墓の前の通りにはスカイツリーがそびえ立っていました。 お二人のように尊敬する人の隣に本人の希望で埋葬された事例は調べ

紙成鳴美
9月22日


松尾芭蕉と松平定信の魂の系譜
今日、私は凄い事を発見しました。 まず、こちらは2025年の11月に国立新美術館で展示させて頂いた、松尾芭蕉の言葉「不易流行」を題した作品です。 美術館での展示後に、白河市から絵本制作の打診を頂きましたが、白河とゆかりのある松尾芭蕉が関わるこちらの作品をご覧になってご連絡を頂いたわけではありません。それが逆に不思議でもあります。 そして絵本の視察で松尾芭蕉の銅像にご対面できる事になるとは✨こちらは新幹線の停車駅「新白河駅」です。 松尾芭蕉と言えば、代表作の「奥の細道」 「白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きにあひて、取るものも手につかず。」 と奥の細道の序文に書かれています。 白河の関は東北地方、陸奥の道への入り口となる場所でした。 こちらが白河市役所の方と見学で訪れた際の白河の関です。 場所が分からなくなっていた「白河の関」の位置を、文献などによる考証で突き止めて整備した人物は白河藩主の松平定信です。松平定信は先人の松尾芭蕉を深く尊敬していたとの事。 こちらは南湖(なんこ)にある松平定信の像です。白河藩主 松平定信は、

紙成鳴美
9月17日


明治神宮
今日は用事で表参道へ。久しぶりの晴れです☀️ 長雨も収まりますよう🙏

紙成鳴美
9月14日


ハイビスカス2色2輪目
今朝は2輪目の2色のハイビスカスが咲きました👏 このまま2色が続くかどうか!寒暖の差が激しいので温室を作りました。 逞しく育てていたのに、急に箱入り娘になりました。 箱入り娘?との今日のランチ☕️ こちらのお店はスープを野菜の色、5色で色分けしています。じゃがいもと白インゲンなど同色の組み合わせで5色です。 南会津の赤かぶや、ハイビスカス、野菜スープと、植物の色が気になる昨今です😃

紙成鳴美
9月13日


金山町(かねやままち)赤かぼちゃ
福島県白河市-奥会津12自治体のご紹介について。どんな風にご紹介していこうかなと考えておりましたが、日々の気がついた事などに絡めてご紹介していこうと思います。 こちらは先日訪れた東京日本橋の「ふくしま館」です。 入り口で写真を撮っていたら、それを不思議そうに見ているおじいさんを目のはしに感じていました。その後一緒に店内へ。 この日は金山町の赤かぼちゃが販売されるとの事で、私は夕方に訪れたのですが既に売り切れ🥲 朝から行列ですぐに完売との事。福島館は二回目になりますが両日共に盛況でした。 金山町の赤かぼちゃについてはこちらの動画をどうぞ! 絵本の視察の際に金山町では玉梨豆腐茶屋さんへも案内して頂きました。お豆腐屋さんですが、こちらの赤かぼちゃを使った砂糖不使用のソフトクリームも大人気です。 お豆腐についてはまたの機会に😃 玉梨豆腐茶屋さんのおじいさんがまた元気で、とてもいいキャラクターでした。金山町のページには、おじいさんがモデルのイラストが登場しています。 奥会津は各自治体ごとに山と川を越えて集落があり、独自に進化した興味深い野菜、植物があり

紙成鳴美
9月10日


ハイビスカス祭り
ハイビスカスの珍しいキメラ咲、2輪目の蕾です。どんな配色になるかは未知の世界✨ 仕事の合間に娘とウォーキング。見つけた初カフェへ🏃♀️ 頼んだ梅のかき氷がやけに ハイビスカスの配色に見えて お茶もハイビスカスティーがあったので、もちろんハイビスカスを注文 娘がハイビスカスのアロハシャツを出して着てました。使っていなかったのでしわしわです笑 そして父はハイビスカスを育てている方のYouTubeのアドレスを送ってきました😆 何年も前になりますが、実家の外にある天水桶に珍しい光苔が出現した事があります。大学の方が何回も観察に訪れていたのですが、大雨で天水桶から流出して消えてしまったそうです。 その経験談を無駄にせず、毎日の雨に晒されないようベランダの奥に引き寄せ中です。 この苗が今後はどう咲いていくか❓🌺 何事も結果が出るまでが祭✨かもしれません。

紙成鳴美
9月9日


奇跡のハイビスカス
福島県の南会津にはその土地でないと赤くならない特殊な「赤かぶ」がある事や、奥会津にはその土地独自の野菜が多くある事を調べていたのですが、そんな翌日の朝に、ベランダでピンクと黄色のハイビスカスが咲きました✨ いつもは黄色いハイビスカスです。先日、黄色いハイビスカスの写真を家族にラインしたつもりが、市原稲荷神社さんから綺麗な花ですねとLINEが!お花の写真で油断したのか間違えて送ってしまいました。もしかして市原稲荷神社さんパワーも入ったのかも😆 GoogleのGeminiで調べてみると まさに「セクター・キメラ (扇状キメラ)」と呼ばれる、極めて希少な確率で発生する突然変異のハイビスカスです。 お写真の花は、ピンクと黄色がほぼ真っ二つに分かれており、中心の赤い部分(目)の境界線まで見事にハッキリと表現されています。 これは植物愛好家やみんなの趣味の園芸などの園芸コミュニティでも、「奇跡の一輪」「数万輪に一輪レベル」と非常に驚かれる大変珍しい状態です。 との事で、GPTに聞いたり検索しても同じような回答でした。 このハイビスカスは乾いた枯れ枝が1本、

紙成鳴美
9月6日
bottom of page