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白雲山小松寺2
今日は以前にもご紹介しました、白雲山小松寺へ立ち寄りました。 咲いてないかもと思いつつでしたが、ちょうど満開のタイミングで素晴らしい景色に出会う事ができました。 右側の人との対比で大きさを感じて頂けたら🌸 やっぱり桜はいいですね✨水戸黄門、徳川光圀が手植えした枝垂れ桜もあります。 以前に来た時には気が付かなかったのですが、鬼瓦の展示がありました。先人への深い感謝と偉業を讃えて功績を永く校正に伝えるものとして展示されているとの事。小松だけに寺紋は三階松ですね! 両親も高齢なので宿泊は実家ではなくホテルへ。今回は父の実家関係のゴルフ場ホテルに泊めさせて頂きました。レアな体験にワクワク⛳️ゴルフ場って、こんなに広いんだと改めてびっくり。公園どころじゃない広さ😲従兄弟にも久しぶりにお会いできて楽しかったです。 驚いたのが近くに北海道のコンビニエンスストア、セイコーマートが茨城県にあった事。 北海道の震災の際に、道民のためにいち早く店を営業して救世主となったコンビニです。 いかにセイコーマートが不測の事態に備えているかという記事は こちら です。感動し

紙成鳴美
3月30日


東京駅の朝
おはよう東京駅🌥️ 今日は日帰りの旅で早朝から新幹線で出発しました。 ちょうど、新幹線の生みの親とされる十河信二さんの物語をSNSで見かけて読んでいたので、感慨深いものがありました。 到着後は青空が広がり☀️また貴重なお写真が撮れました。公開はまだ先になりますがお楽しみに! 今日は二重橋前から東京駅へ。蒸気機関車、C6215のモニュメントを発見しました。国鉄100周年 1972年に、東京駅地下駅が完成したとの事。 鉄道は色んな人の努力の集結と歴史があって、ロマンを感じるから人気なのかもですね😄

紙成鳴美
3月24日


116の縁
昨日は仕事の帰り道、霞ヶ関で降りて乗り換える所を、日比谷まで乗り過ごしてしまい・・・でもせっかくなので日比谷で降りて散策しました。東宝のゴジラ像と日比谷ミッドタウン。夜のとばりが美しかったです✨ 帰り道に見た街灯と月🌙 まるが並んでちょっと面白い!と思って撮りました。 そしてお財布の中を整理していたら116が。 先日、松陰神社の記事にも書いたと思うのですが、呼び出し番号が短期間に「116」「166」「16」と続いていたので、その時の紙が残っていたのかな?と思いきや、新しい「116」でびっくり。。小田原駅で購入した今川焼き屋さんのレシートの受付番号でした。 116が出現した場所と何かあるのか?もしくは1と6のオリエンテーリングなのか分からないですけど不思議🧐 その時の今川焼きの写真です。1つ温かいうちに頂きました。イラストが分福茶釜ですね。今日はゴジラと分福茶釜でした😄

紙成鳴美
3月22日


小田原
今週は絵本作業も大詰めだったので時間が経ってしまいましたが、月曜日に仕事で訪れた小田原のご紹介です🏯 駆け足ですが小田原観光してきました。 小田原は昨年2月に以前の同僚と出かけた旅行、約一年ぶりです。 駅近くで何か良いランチ場所はないかなとインスタで検索してみた所、小田原城の中にある「きんじろうカフェ」を発見しました。小田原城の裏手を通り、まっすぐに報徳二宮神社へ。駅から片道10〜15分です。 小学校でよく見かけた薪を背負った少年、二宮金次郎は成人して名前が「二宮尊徳」になり小田原と日光で神社に祀られるまでになりました。 小田原城の辺りでは今にも雨が降りそうなグレーな景色だったのですが、神社に着いたら晴れ渡り☀️良い写真が撮れたので、こちらでもご紹介しなくては!と思いました。 これが噂の「きんじろうソフト」桜バージョン。時間がなくてランチはできずでしたが楽しめました🍦 こちらが二宮金次郎像です。二宮金次郎の人生についてはNHKオンデマンドで検索したところ、「偉人の年収」という こちら の番組がとても分かりやすかったです。ネット上では こちら

紙成鳴美
3月21日


開運
だるまさんを飾って目を入れようと思ったのですが、これは左右の順番が決まっているのかな?と検索したところ、ここにも阿吽がありました。 一般的に、左目(向かって右側)から入れます。これは「物事の始まり」を意味する「阿(あ)」を表すためです。 最後に願いが叶った際、右目(向かって左)を入れます。これを「吽(うん、物事の終わり)」と呼びます。 阿吽の呼吸は自然と呼応する繰り返しの事で宇宙的ですが、バイオリズム的、鼓動のような物をさすのかもしれません。 こちらは先日に撮った皇居のお堀です。昔は江戸城の内堀だったそう。 最近、べらぼうが放映している時にコンビニで買ってみた「江戸の暮らしと仕事」という本を今更ながら読んでいるのですが、知らなかった事が多数で面白いです。 江戸幕府が埋め立てた日比谷、日本橋、京橋界隈ですが、神田駿河台にあった神田山という丘陵を切り崩して埋め立てたそう。かなりの量でしょうから、結構な山だったのですね。 その中の京橋ですが、以前にブログで日本橋から京都へ向かう橋として「京橋」と名付けられた事は書きましたが、京橋1丁目はかつては本材木町

紙成鳴美
3月15日


丸の内
今日は丸の内でのお打ち合わせ。 早めに着いたので以前から気になっていた文化財、「明治生命館」へ立ち寄ってみました。 1階、磨りガラスの向こう側は大きなカフェになっています。発券機があるものの150分待ちでした! こちらの建物の全体や調度品について解説が並んでいます。 2回も色々展示されていて、こうしたお部屋が何部屋もありました。 どことなく和の良さもあってレトロで素敵ですね✨ 生命保険会社と言えば、昔は生保レディの方が会社のフロアによく出入りして営業されてました。皆んなでお喋りで盛り上がったりも。今はきっと情報漏れリスクなどでNGでしょう。。 昔々、私がその生保レディさんと家が近くだったのもあったりで、遊びに連れてってくれたりもしてました。足を怪我して歩くのが大変だった時は、朝は会社まで車で送ってくれたり。 その方の結婚式に呼ばれたり⛪️そして赤ちゃんが産まれ、年賀状のやり取りが続いて・・しまいには離婚のお知らせまで😅色々と長きに渡ってお付き合いがありました。昭和の時代は色々と垣根がない純朴な時代でしたね。 ランチ中に見えた東京駅。勤めていた頃

紙成鳴美
3月12日


阿吽の呼吸
昨日の日本橋の麒麟像を見ていたら口を開いているのと閉じているように横顔が見えたので、隣り合わせの麒麟を撮った写真で確認してみました。 日本橋は洋風文化の中に日本文化を取り入れていたので、もしかしてと思ったらやっぱりでした😄 鳥山石燕と浅草 という記事に「 鶴を 吉祥図として一対の鶴を描く場合は、くちばしを閉じた鶴と開いた鶴を描くのは、古くから伝わる伝統的な決まりごとです。」と書いて阿吽事を書いていたので思い出しました。 阿吽とは仏教用語でサンスクリット語の文字で阿はa 口を開く音、吽はhum口を閉じる音で、2人以上の人が言葉を交わさなくても息ぴったりに、行動を起こすタイミングや判断が一致することを表した言葉です。仁王像、狛犬なども阿吽になっています。陰陽や宇宙全体を表す言葉でもあるそう。 それにしても細かい凄い彫刻です。1911年制作なので今から115年前なのですね。

紙成鳴美
3月8日


日本橋
今日は仕事で見学したい事もあって日本橋へ 地下鉄日本橋に着いて地上に上がるとすぐ、GODIVAさんのお店に出会いました。こちらは帰り際に撮った写真です。綺麗です✨ もちろん入りました🍓 さすが!とても美味しかったです❤️ これから散策するにあたってGoogleマップを見ていたのですが、こちらのGODIVAさんの斜め前にあるビル上階のカフェに、2023年?に待ち合わせで行った事がある事に気がつきました。 その後に日本橋に関わる事が頻発して不思議だなあ・・と思っていたのですが、ここにきてGODIVAさんがそのすぐ側だったというのも、ぐるっと巡った不思議な縁なのかな、としみじみ感じました。 日本橋と言えば老舗の店が並ぶ街です。 日本橋の袂から3時頃に撮りました。太陽が三越のガラスに反射して光って撮れました✨三越の家紋の金色の円と並んで綺麗ですが、右の枝垂桜も咲いたらもっと綺麗な構図になりますね。 日本橋三越さんには、広告のメインビジュアル撮影の際に、 紙のドレス制作 で大変おせわになりました。もう10年も前になります。 白の背景に赤のドレスで日の丸の

紙成鳴美
3月8日


ベルギーの街並み
こちらはベルギーを散策していた時に出会ったショーウィンドウです。この時はイースターの時期で、卵モチーフの飾りが沢山ありました。下の方にもふもふの🐥ひよこが飾られています。 建物に巨大な卵がいくつも飾られていたりもしました🐣 こちらにもヒヨコ🐣 ベルギーはチョコやワッフルとスウィーツの存在感が大きく、お菓子のウィンドウがとにかくお洒落でした。 もし私がベルギーでツアーを組むとしたら、日本の「パティシエ修行中の学生と行くベルギーウィンドウ見学ツアー」を組みたいです✈️ 撮影の休憩用に用意されていたフルーツです。果物の色合いと質感がやっぱりヨーロッパなんですよね! 先の写真のようなウィンドウもうっとりですが、京都の三条通りのウィンドウなども感嘆しますし、やはりその土、空気、水に影響されているような、その土地ならではの総合的な美的感覚に接すると、深く感動します。 ベルギーのベルイユ城というお城を借りて撮影でした。貴重な経験です。 ヨーロッパの長い田園風景を通り抜け、古城の中に実際いるのだけれど、そこにいるのにいないような不思議な浮遊感を感じまし

紙成鳴美
3月7日


日本・ベルギー友好160周年
ベルギーと関係するお仕事は、ご縁があるのか4回になりました。 スマホの写真集にベルギーと入れて検索したところ、こちらの写真が出てきました。2017年の写真です。 消印が銀座ですが、どこから送られてきたかは忘れてしまいました。。でもベルギーの記念切手だ!と思って撮ったのだと思います。 2016年で150周年ということは今年は丁度、160周年👏と気がついて検索してみたところ、 特設ページ を発見しました。文化の面で長いお付き合いなのですね。 こちらは10年ほど前に撮影で訪れた時の動画です。隙間時間に一人で街を散策しました。地図もわからないので、下手すると帰れなくなる・・・という事で、ひたすら曲がった場所をスマホで撮影して足跡を残して散策しました。 全部載せたい所ですが、一部ご紹介です。 爆弾を小便で消したという事でベルギーの英雄でもある「小便小僧」さん お土産でも沢山の使われ方をしていました😁 そもそも日本語訳もストレート過ぎないか?とも思いますが、その少年を世界的に有名にしたベルギーという国のセンスは、ユーモアと平和の愛に溢れているように思いま

紙成鳴美
3月6日


GODIVA100周年
本日、サイトのカテゴリーWORKの方へ制作について記載させて頂きました。ぜひご覧ください。 ベルギーのブリュッセルにて家族経営から出発し、今では世界中に愛されるチョコレートブランドになったGODIVAさんの100周年に関わる事が出来て光栄です。 日本では1972年に日本橋三越本店での出店が一号店との事。今週は日本橋へ行く予定があるので、こちらにもぜひ行ってみたいと思います。 せっかくのご縁ですので、今年のバレンタインはこちらのGODIVA成城店にて購入させて頂きました❤️ 因みに、こちらのブログに何度も書いている、京都は建仁寺の天井画に龍の絵を描かれた小泉淳作さんのご親戚のお店が左お隣さんです。縁が縁を呼ぶのですね。皆様もぜひお近くのGODIVAさんにて100周年の味をご賞味くださいませ。とても美味しいです。 特設サイトはこちらです

紙成鳴美
3月3日
大河への道
今日は「八重の桜」を見終わったら次に観ようと決めていた「大河への道」を観ました。 原作は落語家の立川志の輔さんなので、コメディで面白くもありましたし、最後は涙も😢 伊能忠敬を大河ドラマの主人公へと奮起した千葉県の香取市の物語。香取市も映りましたが風情のある素敵な街でした。 公開から時も経っているので少しネタバレですが、伊能忠敬が主人公ではなく、忠敬の師であった高橋至時(たかはしよしとき)を父に持つ 江戸時代後期の天文学者 高橋景保 (たかはしかげやす)が主人公かもしれません。 そしてWikipediaを読んでいたら伊能忠敬 のお墓は出身地の千葉県ではなく、上野のアメ横側、駅から10分ほどの所にある源空寺にあるとの事🫢 伊能忠敬の師であった高橋至時、伊能忠敬、高橋景保と三人のお墓が並んでいます。こちらも今度お参り🙏しなくては! 伊能忠敬は家業の酒屋を引退した後に、地球の大きさを測りたいと考えました。でも関所を通る事が難しい・・・そこで幕府が蝦夷の地図を欲しがっている事を知り、自ら測量を提案し出発するのです。最初は予算も少なく忠敬の私産を投入

紙成鳴美
3月2日


五円玉 因縁生起
日本の硬貨の中で五円だけがアラビア数字を用いていないという投稿を見て、あ、ほんとだ!と今更ながらに感心しました。海外の方から見たら何の硬貨か分からないですね。 稲穂は農業を、歯車は工業を、水面が漁業を描き日本の再建の願いがこめられているそうです✨ こちらの五円玉。持っていた中で一番古い昭和50年の硬貨を洗って写してみました。五円で五十でちょうど良い🙏✨です。日本のどこを旅してきたのか聞いてみたいです。色んな人のお財布を渡り歩いてきたのですね。 民俗学者の新谷尚紀氏「なぜ日本人は賽銭を投げるのか」というの本の中で、「人との出会いは全て縁で繋がっているという仏教の「因縁生起」を起点にした ご縁思想が日本人には根付いていて、五円を賽銭箱に投げ入れる様になったのではないか?」というような事が書かれているそうです。 因縁生起(いんねんしょうき)とは、この世のすべての事象・存在は、直接的な原因( 因 )と間接的な条件( 縁 )が結びついて( 生起 )成立しているという仏教の根本思想です。 何一つとして独立して存在はせず、あらゆる現象は相互依存の中で変化し

紙成鳴美
3月1日
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