検索


アイザック・ニュートンの前回の記事でバームが入っているリンゴ写真をあげましたが、そこはやっぱり紙で上げるべきだったかと、勤労感謝の日ちょっとリンゴのポップアップを作ってみました。


中はリンゴの種が金色に見えてるんですよ。もうちょっと形状をリンゴよりにすれば良かったかな?と思いながら、長年勤労の相棒のAppleと共に。



ペストの流行があった1665〜1666年、科学者のニュートンは、通っていた英ケンブリッジ大学が一時休校となり実家に戻っていた2年間に及んだ休校中に、ニュートンは落ちるリンゴを見て万有引力の法則を発見。のちに、このペストによる休校期間を、ニュートンは「創造的休暇」と呼んだそうです。


という記事を読んで、今と同じような時代背景中に天才の芽が出たという事か!と驚きましたが実際はどうだったのかなと検索してみたところ、ニュートンの創造的休暇のウソホント という記事を見つけて読んでみました。


生い立ちをはじめ孤独な環境から晩年まで、ざっくりとでまだまだ本当の事は分かりかねますが世界を変えたニュートンの人生にしんみりしてしまいました。。。


ちなみに写真のリンゴは直径3センチぐらいで、開けるとバームが入っているお気に入りです。


ところで、リンゴの存在って不思議ですよね。ニュートンが万有引力を発見した時のリンゴ、アダムとイブの禁断の果実のリンゴ、Macintoshのリンゴマーク、キティちゃんの体重リンゴ3個分。リンゴって象徴的に使われる事が多いのは何故でしょう?やっぱり赤がポイントなのでしょうか?


そろそろリンゴの収穫時期ですね。リンゴ1個で医者知らずといいますし風邪をひかないようリンゴを食べて頑張りましょう。

  • 紙成鳴美


今年も年賀状作成素材集「筆まめ」にポップアップの年賀状素材が掲載されました。


どなたでも制作できる年賀状ポップアップカードです。カード裏側のワンポイント部分をスクショで載せてみました。トラさんがミカンをどけて、ミカンになりきっているの図です。


日本全体では年賀状を送る枚数も減ってはいますが、デジタルな分野は発展しつつも、古い物事を否定せず、そこも何か変革しながら大切な心は引き継いで行きたいものですね。


月曜日は通常は紙を扱っていない会社の社長さん直々に、紙との何か新しいアイディアを立ち上げたいとの事でお越しくださいました。環境問題にも配慮しつつ新しいアイディアを模索する企業さんも増えています。来年は社会全体で環境問題に関する事柄が主流になっていくという雰囲気を感じます。私も一端を担えるよう色々勉強しながら取り組んで行きたいと思います。