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  • 紙成鳴美


今日は湯島へ。寄り道スポットはないかな?とGoogleMapを見ていたら、湯島天神の名前を見つけました。訪れた事がなかったので雨ですがちょっと立ち寄ってみました。


なんと湯島天神はカムカムエブリバディの話題で何度か掲載した北野天満宮と同じ、菅原道真公ゆかりの神社でした🍀✨ 458年に雄略天皇の名によって建立されたとの事です。



何か各所が工事中だったので背後にポールや鉄柱が写ってしまっていますが、同じく撫牛も🐂


あと今日どなたかの京都、北野天満宮の写真紹介から、北野天満宮に流れている川が「紙屋川」という名前だと今更ながらに知りました。紙繋がりでちょっと嬉しいです。


こちらのリンクは検索して見つけた北野天満宮の七夕祭りの様子です。こちらの行事も知らずにいました。幻想的でとっても素敵です✨🎋 


今日は発見の日でした❣️

  • 紙成鳴美

更新日:2 日前



市原稲荷神社さんの昨日のインスタのご紹介です。御本殿前には珍しい白い桐の花が咲いているそうです。綺麗ですね。ちょっと気になって桐について検索してみました。


まず、白い桐がどのくらい珍しいかというのは、こちらの学芸員が見つける。シロバナノキリ の記事を読むと感じる事ができます。検索しても全国でどのぐらい分布しているという情報すらないぐらい、滅多に出現しない貴重な桐のようです。そんな貴重な木が御本殿前にあるなんて市原稲荷神社さん凄いですね。


桐の木については、古くから聖天子の出現を待ってこの世に現れる鳳凰が宿る木と言われて神聖な木として扱われてきたそうです。


材質としても最も軽く、湿気を通さず、割れや狂いが少ないという特徴があるので日本の建具、箪笥や楽器の材料とされてきたとの事。


また江戸時代後期の安政の大地震のあとでは、キリの燃えにくさや、洪水に遭っても浮いて流れ中身を守ってくれる特性が確かめられたので、桐だんすがよく売れたといわれているそうです。


政府で使用する紋章も桐の花なんですね。


 (画像をクリックすると首相官邸のHPの解説に飛びます。)


HPには桐花紋は、植物のゴマノハグサ科に属する白桐を紋様化したものといわれています。


となっているのですが、この「白桐」で検索してもはっきり出てこないので、市原稲荷神社さんに咲いているような白い桐を指しているのかが不明です。


この紋章は豊臣秀吉も使用していたそうで、歴史についてはこちらのブログが分かりやすかったです。


竹に続き、桐って凄い!と分かった日でした。


私の父が歩く植物図鑑でして、家の貯水槽に光藻が現れた事を発見して、(光藻は5月から10月にかけて金粉をまき散らしたように藻が水面で輝く珍しい藻です。)大学の研究員の方が観察と生徒さんの勉強に何度も訪れていた事がありました。


この白い桐も画像を送ったら喜びそうなのでお知らせしてみようと思います!


  • 紙成鳴美


ウルトラマン商店街を日々利用している者としては、アップせねばならない「シン・ウルトラマン」今日から公開ですね。空想と浪漫ですよ。


昔、コンセプトが深夜帯ウルトラマンとして制作されたというウルトラマンネクサスがありまして、過去作なので1巻づつレンタルしていた事があります。子供は怖がって途中から見なくなってしまったのですが、私がはまってしまってヤフオクでフィギュアから飛行機と諸々揃えてしまったという経験があります。大人目線で制作されてもウルトラマンは面白い題材です。


なので、これはまた嵌まりそうなウルトラマンです。


主演の斎藤工さんは以前に制作した飛び出す絵本を舞台で開いて頂いた事があるので、繋がりがあって嬉しいです。



主題歌が米津玄師。ネームがハチの頃から聴いてるので、これもまた嬉しいです。


ウルトラマンのデザインですが、初期の美術スタッフの成田亨氏が、京都の広隆寺の弥勒菩薩像の表情をデザインにくわえたとの事。日本人の色んな思いが何年も何層にもなっているという事も強みですね。


こんな混沌とした時代にはドンピシャな気がします。まだ観てませんが^^;