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  • 紙成鳴美
  • 3 日前

引き続き、京都情報です。清水寺へ行く途中、こちらの石碑が目に入りました・・・あ、もしかして親鸞聖人のお墓があるところ!?と思い出して写真を撮りました。沢山お寺がある中で、ふと見た石碑の文字に気がついた自分凄い👏 


以前に虎石の記事内でご紹介した場所です。


石碑には大谷御廟(おおたにごびょう)と書いてあるのですが大谷祖廟(おおたにそびょう)と同じなのだそうです。虎石の記事にも書きましたが、親鸞聖人のお墓やお寺は、複雑に分かれていて難しいです。


道の先が曲がっていて見えませんが、地図で見ると相当な面積でお墓が1万以上あるとの事。この日は(ここに虎石があるのかも・・・?)と曖昧な記憶を思い出しながらも、清水寺が閉まってしまう。。と思い通り過ぎました。こちらもまたの機会に。



戻って今度は東京です。先週は息子の誕生日だったのですが、その日は表参道だったので明治神宮へお参りしました。


息子は産まれてすぐ京都への引っ越しが決まったので、慌ただし過ぎて記憶がぼんやりなのですが、生後1ヶ月のお宮参りは明治神宮でした。それを先週の誕生日に思い出してお礼参りが出来て良かったです。更には今年4月からは息子の勤務地が表参道になりました。明治神宮さま宜しくお願いします🙏です。


昨年は明治神宮にお参りした日に表参道の会社さんからメールを頂きました。そして息子とも年齢の近い?か確か同じ歳の担当者の方のお住まいは、うちと近所という奇遇もありつつ、私の麻布台ヒルズの仕事に繋がりました。更には息子の4月からの勤務地はそのメールをくださった会社さんの近所なのです!縁は不思議なものですが、明治神宮のお参りは関係しているのは確かな気もします。


話は変わって、今日の大河ドラマの最後の関連する場所の紹介は清洲城でした。行った所ばかりでおーーってなりました。こちらのブログにもご紹介しています。映っていたお社も記事内の動画に映っております。戦国時代物は見るのがなかなかしんどいですが、自分が訪れた場所と過去の出来事にも想いを馳せる事が出来るのも感動がありました。

  • 紙成鳴美
  • 4 日前


再度、京都情報です。京都駅からタクシーでホテルへ向かった際、運転手さんに、今日からこの近くは商売繁盛のえびす祭りなんですよ、と教えて頂いて、それは超ラッキー❣️という事で早速出かけました。


運転手さんが教えてくれなければ、なんか道に屋台が出てるけど祇園だからかなあーで終わっているところでした。


えびす祭りは全国にあるのですが、関西圏は特に大事にされていて、経営者が神社へ行くので高級ホテルの店もこの期間は人が減ってしまうぐらいだそうです。



可愛いお巫女さんが並んでいて華やかです。3日間の最後の方は舞妓さんも参加なさるそうで、見てみたかったです。


大きな笹の葉を購入し、そこに絵馬や鯛、色々な可愛い品を足していきます。



和風のクリスマスツリーのようで、これを掲げて帰る方が通るだけで辺りが華やいでいました✨


恵方巻きは関西の伝統行事だったのが、商売気を出して全国区になりました。こちらの笹もそのうち関東でも流行るのでは?と思いました。



京都十日えびす こちらのサイトに詳しく素敵なお写真が並んでいるのでぜひ😄 私は朝と夜と2回参拝しました。


大阪での撮影と今回の設営には私のアシスタントに同じくフリーランスの娘がついたのですが、前日に娘も撮影が1日に2ヶ所あったりで、私が朝にお寺へ行っている間は疲れて寝ていたり。


現場で「お母さんがこっちやるから」とか自分でもお母さん連呼だったのですが、最後に娘からお母さんではなく先生とかにした方が良いのでは・・・と言われました。絵本だからいいかなと思ってましたが、確かに😅


子供達も大きくなり、いつ自立するか・・・という状況なので、親も自立心を持たなくてはとも思った旅でした。


人生、子供期、親期、その後は旅行して美味しいもの食べて・・・なんて暮らしが出来る人は不労所得がある人ぐらいですし、それだけを目指すのも物足りず。。熟年期は経験値も知識も人脈も豊富なのですから、ネットワークを生かして新しい商売をするべきでは?と最近は特に思います。恵比寿さんと商売繁盛、頑張りましょう❣️



こちらはお正月に「誰がAIで一番いい年賀状が描けるか選手権」をやった時の、娘と息子の絵です。スマホで数分、それぞれ本人のキャラクターそのもの!という感じでびっくりしました。


AIだと似たような絵が出来上がるイメージがありますが、生成後に自分で考えた修正を入れていけば個性が出るんですね。1回ではダメで、何回か入れていくのですがそこはセンスと人間性がでます。AIだと似たり寄ったりの結果に・・・なんて言っている方をSNSでもよく見かけますが、それを言っているとあっという間に見誤るなとも思いました。


新しい事も取り入れつつ、伝統も取り入れつつ頑張りたいと思います💪




















  • 紙成鳴美
  • 5 日前

京都、大阪、また話は戻って京都です。


今回、京都はオフシーズンなのと中国からの観光客の減少と平日という事もあって、宿が取りやすく中心地の祇園、花見小路の近くを予約しました。建仁寺もすぐそばだったので、大阪へ向かう前に参拝いたしました。


前回は夜のイベントの時で、今回は朝の参拝で2回目になります。


天井画は、私がよく行く世田谷の風月堂の義父、小泉淳作さんが2002年に描かれた龍です。そして建仁寺の住所は小松町で、父も母も別々の場所で育ったのに同じ小松がつくという事と、雷神を所蔵していたお寺でもあるので、紙成鳴美はひそかにご縁を感じております😆



玄関にあるこれはレプリカですが、雷神風神を見る事ができます。お寺内は動画はNGですが撮影は大丈夫です。



こちらの襖絵は海北友松さん作です。時代は安土桃山時代。こちらの龍も凄い迫力でした。



まるで遠近法な廊下






まだまだお部屋はあります。どこを見ても凄い!という浅い感想で申し訳ありませんが、日本の美学を再確認するような禅寺です。


前回の夜の拝観は大勢の方の中で賑やかに、今回の朝10時は人数も五人ぐらいで静なひと時でどちらも良かったです。次回は朝7時30分からの座禅を体験してみたいです。


京都最古の禅寺、建仁寺。サイトの方もぜひご覧ください。

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