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  • 執筆者の写真紙成鳴美


昨日は東銀座へ🚶‍♀️


道すがら、デザインの栄養になりそうな風景を撮るのが習慣なのですが、こちらはジョンレノンとオノヨーコが訪れたカフェ「樹の花」の2階の窓です。


確かそうだったよね。。とジョンレノンで検索をかけていた時に刺さる言葉を見つけました。


「思い違いしないでくれ。僕たちは自分の未来を築いているんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ」


「人の言うことなんて気にしちゃダメだよ。こうすれば、ああ言われるだろう・・・こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたい事もできずに死んで行くのだろう」


日本は制限をかけたコミュニティの中でいかに工夫して生活するか、はみ出る事が許されない雰囲気があり、人に対しての気遣いが優先される社会。そこが日本の良い所でもあり悪い所でもあり。。。必要なものを自分で用意するという事も欠けがちかもしれません。


今はその傾向が昭和の昔より強くなっているような気も。


コロナ禍やスマホ社会で会話も減って発散する機会も少ない事も相俟って、ここ数年で加速しているのかもしれません。周りを気遣って我慢を続けている真面目ないい人こそ自律神経をやられて具合が悪くなりかねないです。



話は戻って、こちらは同じく深い緑が印象的な東銀座の店先。タイルのデザインと観葉植物と鉢とバランスが絶妙でした。


  • 執筆者の写真紙成鳴美


今日は天気が良いので朝散歩🚶‍♀️


緑が生い茂っていますが、咲いているお花の種類がぐっと減りました。



植え込みの上に古墳のようなものが。


誰かが落とした帽子を誰かが植え込みにのせたんですね。よく落とし物が目につく所に置いてありますが、なんか和みます。


帰ったところで父からプロジェクトX見たらと電話があり、テレビを付けて見終わった今。


スーパーコンピューター京、400人で開発していたんですね。理解を超えたお話でした。


エンジニアの方がアイディアが閃いたのが買い物をしていてエスカレーターを見ていた時みたいなお話をしていました。3次元が6次元という・・・。


閃きって歩いている時が多いって言いますし、やっぱり散歩って大事という私の結論。🚶‍♀️

  • 執筆者の写真紙成鳴美


こちらは夕日の写真と一緒に送ってきた喫茶店の写真です。


息子が珈琲&レトロ好きなので、群馬県の昭和カフェに友達と行ってみたとの事。


営業時間なのにお店真っ暗で、店主のおじいさんが客席から出てきた、凄いレトロだったと、ちょっと困惑気味。


でも面白い。私も高齢になっても続けられるような居間の延長みたいな店を出してみたい笑



昭和のカフェといえば、私はやっぱり京都のイノダコーヒーさんです。2022年に行った時の写真です。



大きな円卓が魅力的なのですが、こちらの写真では分かりずらいので、こちらのサイトに写真がありましたのでご参照ください。


そして今イノダコーヒーのHPをみたら、なんと!こちらの三条店がリニューアル工事中。もうこちらの世界は存在しないようです。


あの舞台のような厨房とステンレスと職人感が好きだったのになあ。。リニューアル後にも期待です。



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