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  • 執筆者の写真紙成鳴美

先日のリハックの糸井重里さんの回、続編版。引き続き面白い内容でした。


請求書を書くのが苦手、自分をプロモーションするのが苦手、こちらも大体、個人の力を仕事にする人に共通する悩みですが、会社を作る事で自分を推すわけではなくなるのでやりやすくなったというようなお話し、そうだなあ。。。と思いながら聞いてました。


今日、「ほぼ日」から牧野富太郎の植物画ノートが届いたのですが、思っていたより表紙もしっかり分厚くて植物画が映えるよいノートでした。


私も時々行く紙の専門店、竹尾の青山見本帖の隣のビルに「ほぼ日」の本社があったのですが、いつでも紙を選定できる場所に事務所を構えられたのかも?しれません。


届いた箱に添えているカードに思想家、吉本隆明さんの一説が添えられてました。


「いいことをしているときは、悪い事をしていると思うくらいでちょうどいい」


正しい事をするという目的に一直線に向かうと、見失うものがあるからです。善行によって傷つく人がいないか?人を息苦しくしていないか?自分を誇らしく感じていないか?いい事をする時はむしろ「悪い事をしているんだ」と自分に言い聞かせるくらいでちょうどよくなる。という思想からきている言葉だそうです。


この「いいこと」は色んな事に当てはまりそう。ちなみに吉本ばななさんのお父さんなのですね。私は文学に明るくはないので初めて知りました。


これは糸井重里さんのお話の背景に似ているので、かなり影響を受けられているようです。サイトにも吉本隆明の183講演がこちらで詳しくアーカイブされています。


添えられたカードの形とデザインも面白くできていて、サイトで買い物をするファンを増やしているのも納得でした。色々考えられているのですね。

  • 執筆者の写真紙成鳴美


愛知県刈谷市の市原稲荷神社さん、3月の午の日御朱印になります。


前記事のデザインは初午参りです。こちらは7日(木)31(日)二日間になります。


市原稲荷神社さんの桜も3月は満開になりそうです。


世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし の季節ですね。


お近くの方はぜひお手にとって頂けたらと思います。



先日の「ほぼ日」のサイトを見ていたら、植物学者 牧野富太郎の山桜デザインのノートを見つけて思わず買ってしまいました。やっぱり牧野富太郎の植物画は惹かれます。


ところで糸井重里さんは26年以上、1日も休まずネットにコラムを更新しているそうです。相当忙しそうなのに、健康のために休もうとかないのですね。


大河ドラマの脚本家、大石静さんも大量に脚本を書いているのにも関わらず、ブログも書いてました。宮崎駿さんも引退も撤回して凄い量の絵を描き続けてますが、皆さん70歳以上。


40万枚の標本を残した牧野富太郎さんも94歳と長生きでした。


免疫の力の30%は心からきているって腸の免疫の本か何かで読んだ事があります。上記の方々は特別かもしれないですけど、自分の心情を迷う事なく発露できる人って元気で長生きなのでしょうか?心を抑圧していないか、たまには自問自答してみるのも必要かも。



  • 執筆者の写真紙成鳴美


愛知県刈谷市 市原稲荷神社さんの3月19日(火)初午祭の特別御朱印になります。


市原の島に住んでいた白狐が、御神体をくわえて陸に上がりこれを御神体としてお祀りしたという「海寄り神」の伝説がモチーフです。



月灯りに海から陸にあがる白狐です。お手にとって頂けたら幸いです。


月繋がりで今日の大河ドラマ「光る君へ」


脚本家の大石静さんのHPによると、なかなか会えないまひろと道長が、同じ月を見上げたり、運命が大きく動く時に月が出てくるそうなのですが、毎回、ドラマの内容や状況に合わせて月を特別なカメラで撮影しているそうです。脚本家も撮影も流石プロです。


貴族と文学という世界の中、どう大河ドラマファンを惹きつけるのだろう?名前が藤原の人だらけで誰が誰だか分からなくなってきたし・・と思った時もありましたが、今日はさらに凄すぎる展開。


SNSの感想も、順調に地獄を上書きしてくるわね、とか、もう情緒が乱高下とか、少女漫画的な予想ではない展開。視聴者の想像のかなり上をいっている感じで流石です。


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