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  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7 日前

こちらは私の父が学生の時の写真をカラー化したものです😄


父は子供の時はロビンソンクルーソーの冒険が愛読書だったそうで、学生の頃から植物採集や山登りが趣味だったそうです。



先月に実家を掃除していた所、こんな地図集を発見しました!



こんなサイズの地図が沢山折りたたまれています。こんなに沢山ある中で最初に引き当てたのが・・・南会津!昔の人はGoogleマップではなく、この細かさで制覇したんですよね。凄すぎる!



檜枝岐村!!行った場所が赤枠で囲まれてました。竜宮小屋とかもネーミングが気になりますね。




そしてこの二つのスタンプ!!!後々この奇跡的な偶然のお知らせができる予定です。


先月、父が3日ほど入院していたのですが、病院食が美味しくて家族に写真と感想を送ってきたり、感想のメモを残したり、最後に料理長に挨拶したいと思ったけれど場所がわからなかったとか・・・シェフを呼んでくれ状態😂 それもそのはず、優れた病院食でこの界隈では有名なのだそう。


何はともあれ短期で退院できて良かった。。この時に実家に帰らなかったらこの日にこの地図を引き当てる事もなかったかもしれません。その後も116引き当てが続いてますが、父の入院していた部屋番号も116でした😅 色々謎が深まります。。🙏

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月10日

昨年の羽子板市に参加した時に発見したフォトスポット。今回の浅草松屋へセッティングへ行く前にも撮ってみました📱空の色によってまた見え方が魅力的に変化します。


浅草松屋1階は週替わりで催し物が変わるので、ご近所の方が楽しみに散歩コースになっていたりするそうです。浅草っ子のお客様のお話は楽しかったです😄


中でも印象深かったのが100歳近くのお爺さん。素敵なアンティークなトンボのブローチをつけてらしたので、素敵なブローチですね!とお伝えしたところトンボが大好きで色んな物を集めていらっしゃって、フランスのアンティークブローチなのだそう。若い頃は大学でフランス語を学んで何度もフランスへ行かれていたとの事。傘の持ち手も自分好みの犬の木彫りに取り替えたりと身につける物全てを楽しんでいらっしゃいました。自分の美意識を何歳になっても持ち続けるって大事だなあと改めて思いました。


あとレトロな景観で人気の銀座線地下街のBARのDJさんなどなど、催事に参加なさっていた個性的で素敵な作家さんの皆もそうですし、普通に生活していたらお会いしたりお話し出来ない方々とお喋りができた事は良い思い出ですし、これからも繋がりそうです✨


お客様の目線や感想などをリアルに拝見できた事や、色々な方のアドバイスなど今後の活動の方向性を考える良い機会にもなりました。


浅草は今大きな転換期を迎えているそうです。まさに不易流行。小綺麗にまとまった場所でなくディープな浅草がこれからも続きますよう🙏




  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月8日

松屋浅草の時の続きです😄 浅草のマンホールデザインに助六夢通りとありました。


その道の先にあるのは同じく助六、「SUKE6 DINER」さん。羽子板市の時に友達になった作家さんが松屋展示中に遊びに来てくれました!


彼女は一人でイタリアにアパートを借りて留学したり、フランスや南米などなど世界中を作家として一人で散策できる、可愛らしいのに強い方です💪フットワーク軽く浅草へも遊びに来てくれました。


せっかくなので短い時間でしたがランチをご一緒に☕️ 友達が浅草在住の友人に女子会向けのお店をピックアップしてくださったとの事で素敵なお店でした。



隅田川沿の公園から上がってすぐになります。松屋さんのすぐ側でもあります。



さすが、凄い美味しかったです。別日にも一人で来てしまった時の写真。お客さんの8割が外国人でした。本場の味なのかも。


ところで助六とは?という事で検索してみました。


1. 歌舞伎の「助六」

歌舞伎十八番の一つである『助六由縁江戸桜』 は、江戸の吉原を舞台にした物語です。主人公の助六は、実は源氏の宝刀を探し求める曽我五郎時致(そがのごろうときむね)という武士であり、頭に紫のハチマキを巻き、粋で強い江戸っ子のヒーローとして描かれています。


との事で、江戸っ子のヒーローだったのですね。


この後に右近屋さんのカフェにも梯子をして、せっかくなのでご紹介を🤝同じく海外公演が多い右近屋さんと話が弾んでました✈️ 元気と行動力と優しさのある皆さん。ありがとうございました❣️



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