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関西電力グループ 株式会社きんでんさまの全国放送CMにて仕掛け絵本、ペーパークラフト制作を担当させて頂きました。


あらゆる電気工事に関わる、私達のインフラを支える💪頼もしい会社です。実際に社員の皆様も出演なさってます。ぜひご覧ください。


こちらは風力発電がくるくる回る30秒編です。



こちらは工事車がポップアップする30秒編です。


最後に並ぶペーパークラフト絵本は12冊もあります。きんでんさんが手がけるお仕事を象徴したモチーフの数々です。


他に15秒編もありますので、ぜひ、株式会社きんでんさんのサイトでもご確認ください。



こちらはメイキング映像です。


関係者の皆様、CMからも伝わるように優し方々ばかりで大阪の撮影も楽しませて頂きました。大変お世話になりました。


出演の男の子は湯本晴さん。イラストレーターは引野裕詞さんです。私が仕掛けやクラフトの図面データをお送りし、引野さんに描いて頂くという流れで制作いたしました。


きんでんさんは関西だけでなく、札幌から沖縄、海外まで幅広く施工を行なっていらっしゃいます。全国の施工事例はこちら。私もよく知る施設が沢山ありました。


1944年に「近畿電気工事株式会社」として設立依頼、長い歴史の中でインフラを支える様々な取り組みをなさっています。近畿のきん、電気の電で「きんでん」さんなのですね。


「未来を良くする工事中」全国の皆様、ぜひご覧ください。CM用サイトはこちらです。


  • 紙成鳴美
  • 3 日前


2025年11月28日~30日 フランス パリで行われました


クリスマス・アートマーケット2025パリ/MARCHÉ D'ART DE NOËL PARIS 2025


の模様をお届け致します。


私は小さな鶴の仕掛け絵本で参加させて頂きました。


作家向けにSNSやサイト用画像を350枚ほどアップ頂いたので、一部を動画でお送り致します。


沢山のお客様がいらっしゃって、そしてお洒落ですこと!どの写真もしっかり相手の顔を見合わせてお喋りしている様子が印象的です。



クリスマス
クリスマス

ARTEC協会(ロワールに本部を置く芸術振興団体)と一般社団法人芸術共和国による共同開催です。大変お世話になりました。


紙成

こちらが出品した仕掛け絵本の動画です。



🎄日本の鶴がクリスマスにフランスのフラミンゴに会いに行きます。プレゼント交換では、鶴は頭の赤を模した赤いベレー帽を、フラミンゴはくちばしの黒を思わせる黒い口紅を贈り合います。お互いの個性を讃える、贈り物です。



フランスと日本は、パリ万博をきっかけに深い文化交流が始まりました。葛飾北斎の作品など日本美術が西洋の芸術家に新しい視点をもたらし、モネ、マネ、ドガ、セザンヌら印象派・後期印象派の画家たちに大きな刺激を与えたことはよく知られています。


日本人にとってフランスは今も憧れと尊敬の対象であり、文化を通して育まれた絆はこれからも変わらず続いていきますように🙏






  • 紙成鳴美
  • 12月5日
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こちらは2017年に撮った時の雷門です。


羽子板市の作品ををあと6点、8日までに作らなくてはならないのですが、ラフを作ってもどうもしっくりこなく・・・和物やお寺の本格的なイラストは、長年その道の方が作られるでしょうし、私はどんな役割で作るのが良いのか、改めて考えてみようと思い浅草の歴史を調べてみました。


浅草の始まりは628年。飛鳥時代に兄弟が隅田川で観音菩薩を見つけ、お寺を作って祀った事が始まりだそうです。現在の大きさになったは平安時代にこの地域を治めた平公雅が 942 年に創建したお寺から。ですが、浅草が本当に栄えるようになったのは徳川家康が江戸を首都に制定した事で、文化的な繁栄を遂げたとの事。


浅草寺で清掃などの作業を行なった地元民が参拝客に商品を販売できる特別許可が与えられた事から仲見世が始まったそうです。


吉原の歓楽街、江戸の歌舞伎街、猿若三座も、浅草に移転し、浅草は娯楽の中心地として栄えるように、様々な演芸場や日本初の映画館が建った六区は娯楽の中心地として今も栄えているとの事。


以上は国土交通省のこちらの文章から抜粋です。


浅草ロックという言葉は知っていたのですが、浅草六区が語源なのですね。昔の風景も見つけました。こんなハイカラな街だったという事を初めて知りました。浅草六区の歴史


文豪、永井荷風、夏目漱石、森鴎外、樋口一葉、芥川龍之介からも愛された浅草、こんな風景が広がっていたのですね。お洒落で賑やかで、演劇に映画に落語と、メディアが集結しているわけで、これは人が集まりますね。


あと同じお寺でも京都のお寺と浅草寺はだいぶ違って、そもそもお寺の門、雷門をくぐって、ちゃんとしたお店がお寺まで両脇に続いているという光景は珍しい気がします。お寺の外にお店が連なる事はありますけど、内側ですよね。


清掃をしていた地元民に特別営業の許可が与えられて・・・というのが浅草ならではの大きな発展のきっかけなのかもしれません。面白いです💡


羽子板きっかけで、ようやく浅草の浅草である所以を知りました。そして羽子板にどう生かそうかという所でどうしようかと😅



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