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  • 執筆者の写真紙成鳴美

昨日、YouTubeを見ていてランダムに流れてきた糸井重里さんの対談。


もう75歳になられるのですね。


会社、「ほぼ日」の売上の半分が「ほぼ日手帳」で23年の売上高は過去最高の68億、今の時代にアナログな手帳は売れるのだろうか?と思いきや海外でも売り上げが伸びているそうです。


社訓のようなルールに「絶対に遅刻しない人が遅刻する人を責めてはいけない」というのがあって、時間を守るっていうのが、とてもとても大事だっていう風な文化になりたくないからだそう。


そうそう、なんだか分かる。と思わせるのはコピーライターならではの発想かも。


ジブリとテレビ東京との価値観の比較みたいな話もそれぞれで面白かったです。


物事の判断が、正しいか正しくないか、ではなくカッコいいか、悪いか。みたいなのもそうだなあと思いました。その時その時に◯と✖️をつけるのではなく、曖昧な中で自然とバランスをとっていくのが大事だと私も思います。なかなか深い話があっておすすめです!


あと糸井重里さんも確定申告が苦手のような事を言及していて安心しました。


確定申告とか補助金とかインボイスとか、申告の複雑さが本業の時間を奪っているので逆に税金が発生する機会を損失していそうな気がするのですが・・・











  • 執筆者の写真紙成鳴美



昨日、なんとか確定申告を終え、疲れて立ち寄ったカフェで、こんな可愛いハートが浮いていて癒されました。


確定申告していると税理士の仕事って、ほんと大変そうだなあと思って見ているのですが、きっとあちらも、ふわっとした仕事しててこの人、大変そうだなあ・・・と思っているかも。


仕掛け絵本はレトロな、なくなりそうでなくならない、先日のボンタンアメのようなものもしれません。


申告書を作るのに領収書を打ち込んでいると、宅急便の伝票が以前より沢山。コロナで対面でないお取引が定着して、遠くの県でも当たり前に成立するようになった証かも。


あとビジュアルよりお客様のお手元へ実物を、撮影でも実際に開いて動きがあるものが増えました。AIで画像やテキスト、動画までもが量産できるようになってしまったので、現物の方に価値が出てきたように思います。そういった意味でも1枚の印刷物ではない、仕掛けがある強みはあります。


このカフェオレもただのカフェオレに終わらず、一手間かけているから更に価値が出てくるのですよね。


時代の波に争わずも色々な道を探りつつ、今年も過ごしたいと思います。




  • 執筆者の写真紙成鳴美


金曜日に赤坂駅を降りて、訪問する会社まで人に道を聞く事3回。今時、スマホ持ちながら道をきく人なんて珍しいので、皆さん警戒心満載でした。


そんな途中で通りがかった日枝神社さん。鳥居から本殿までエスカレーターです。凄いですね。なんだか都会感あります。


私は割と地図が苦手なのかGoogle mapを見ても混乱する事が多く、先日の岡本太郎の像もいつの間にかとんでもない方向違いの所に出てしまった結果、通りがかった像でした。


さて、明後日は確定申告の予約日。気が重いです。


税理士のYouTubeを見ていたら「アート系の仕事の人はほんまに経理が苦手すぎてww」みたいな感じでけっこう笑われてました。美術系の仕事をする人って経理とか地図とか、現実的できちっとした事が苦手な割合が高いかも。


今から入力頑張らねば。。AIは人様の写真やイラストを元に絵を描いている場合じゃないです。早く確定申告の世界の方を一新してほしいです。






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