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  • 紙成鳴美

雪が積もる中、娘は大丈夫かな?と帰りを待っていたら


雪だるまと帰ってきました。


色々と三歩進んで二歩下がる・・・で思うように進まない世の中ですが

とりあえず明日の朝は皆様も転ばないように!

風邪もひかないようお気をつけください。

  • 紙成鳴美


明日、1月5日は2022年初の市原稲荷神社さんの午の日、御朱印の初日です。愛知県刈谷市です。お近くの方はぜひお越しください。


1月のお参りは穏やかな楽しい雰囲気になるようにと可愛いデザインにしてみました。


今後のデザインについては市原稲荷神社さんとも相談しながら少しずつ変化していきますので、引き続きお楽しみ頂けたら幸いです。


ところで「寅という字は、虎とは違います。」というある方の投稿を見て・・・ん?あれ?しまったと気がついた夜。虎という最初の変換のままネットでアップしていました・・・確かに「寅」ですね。


そもそも寅という漢字は?と思い検索すると


「十二支は現在動物で表現されることが多いのですが、かつては植物の成長過程を表現していたこともあるようで、寅というのは植物が発芽してすくすく伸び始める段階を指す言葉でもあったようです。」


「十二支の漢字はもともと動物とは関係なく農作物の成長を表す漢字にして設定されたもので、一般人にも順序を覚えられるように後になって動物に当てはめるようになったので寅にはもともと動物の虎の意味はないのです」


「当時の中国で年を数える時に使われていたのが木星の動き。人々は木星の位置で年を数えていて、木星の公転周期が12年であるために天を12等分しました。この時に誕生したのが十二支の起源。実は子から亥の12個の漢字は、中国で数を表すものです。」


検索の度に諸説あって確信はできないものの、どれも納得やロマンを感じるもので面白かったです。


御朱印のデザインを担当させて頂きながら、神事や伝統文化について色々と知らない事が多い事に気が付く昨今。これからもこうして少しずつ勉強していこうと思います。






  • 紙成鳴美

今日は初詣。毎年、近郊の深大寺へお参りします。


こちらの写真はグーグル検索で撮影した虎と深大寺です。


何年も前からあるGoogleのサービスなのでご存知の方も多いかと思いますが、

動物やキャラクターの名前を検索すると、3D表示と書かれた結果が出てくるのでそれを「周囲のスペースに表示する」をタップしてARにすると、大きさを変えたり、吠えたり動いたりする動物の動画も撮影する事ができます。


今回、お寺の雰囲気とうまく合った写真が撮れました。動画の方はHPとの相性かアップできず・・・


ARはあくまで画面と脳を通じてだけの認識なので、やっぱり五感を使っての体験には敵わないなとは思いますが、さすがのGoogle。平面でスマホの写真を見るより立体的に感じられるので凄くいいです。


お寺でお祓いして頂いた後のお坊さんの説法を毎年楽しみにしています。感染対策で短くなってしまっているのが残念ですが、本日は椎名林檎さんの歌の歌詞に深大寺がでてくるという事を嬉しげに語られていました。


説法は今は全国大会「H1法話グランプリ2021」があり、奈良県で開催されたとの事。何も競い合う話ではないものの、説法自体に注目が集まるのも何か活性化して面白いですね。「宗派を超えてまた会いたいお坊さんを決める大会」というコンセプトがまた良いです。


お正月三ヶ日もバタバタと過ぎ去りもう三日目ですね。悲喜交々ありながらもお参りできるという事だけでも幸せな事です。