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  • 紙成鳴美


お打ち合わせの時は、お約束の時間より30分以上前には現地にいるようにしているのですが、その時間調整の合間にお店を探すのが楽しみにもなっています。


広尾は個性的な個人店が多く探しがいがあります。広尾で前にアップしたのはアフリカローズの薔薇屋さん、ツリーハウスのあるカフェ、昨日見つけたのは広尾のMelting in The Mouthさんの原料にも拘ったソフトクリーム。


小さな可愛いお店です。店内のネオンの前でソフトクリームを撮ったら映えました。白だからプロジェクターを置いておいたらスクリーンになって映え動画が撮れそうですね。


お店の女の子二人がいかに綺麗にソフトクリームを作るかを、一生懸命伝授している会話が聞こえてきたのがまた可愛かったです。



  • 紙成鳴美


今日は広尾の隠れ家的なBAR アンソロジーさんの3作目のメニュー制作の打ち合わせに行って参りました。カフェ用のカップも各々素敵で撮らせて頂きました!


3作目になると、各々の仕事の進め方や分かってくる事も多く、段々とアイディアや思考が全員で上がってくる感じで楽しい打ち合わせでした。


コロナの先が見えない昨今、お店へいらっしゃるお客様のコロナに対する考えも個人差があって、お客様同士でも誘う事も気を使ったり難しいですよね、というお話もありました。


同じく私のお打ち合わせも今日のように試作を手に取って頂いて対面でお話するのが一番ですが、お客様にこちらから伺いますとは言いづらく、結果としてメールが多くなって文章では伝わりずらく、なかなか難しいご時世です。本当に早く収束して欲しいです。


今日はお誘い頂き、多岐にわたるお話も出来て有意義な時間でした。

お店の品々と一緒で、メニューも丁寧に良い物を時間をかけて作るスタイルですので、完成は数ヶ月先になりますが制作の情熱を共有できて良かったです。


  • 紙成鳴美

今日1月11日は一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。


一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)が育って万倍にも実り稲穂なる」という意味があります。 つまり、わずかなものでも、大きく成長し何倍にもなるとされており、 物事をスタートさせるのに縁起の良い日です。


この日を決めるのは立春や立夏、夏至や冬至などの二十四節気と、干支の循環によって決まります。 例えば、立春から啓蟄の前日までは丑と午の日が、啓蟄から清明の前日までは寅と酉の日が、一粒万倍日に当たります。


稲穂を現すところが、やはり日本はお米の国なんだなあと思います。


因みにしめ縄につけるギザギザとした白い紙は紙垂といって稲の豊作を祈ってカミナリの形をしています。現実的に、落雷がマイナスイオンとオゾンを放出し、大気中の汚染物質を浄化殺菌することにより豊作になるそうです。


この事は10年ぐらい前、紙成鳴美という名前について、仕事先の方に「紙垂と掛けられる、いいお名前を付けられましたね。」と詳しく説明頂き、ちょっと嬉しくて覚えています。


あと本日は天赦日でもあり、1年に3日しかない日であり、二重に吉日だそうです。

天が万物を養い、その罪を赦す日の意から、陰陽道で一年中の極上の吉日とする日。百神が天の上る日であるので禁忌するところがないという。

こちらも干支と太陽の位置によって決まるそうで、説明を読んで理解するまでには時間が必要ですが、どちらも神秘的です。


あと1分で12日という時間にアップしておりますのでお役立ち情報ではないかもしれません^^;