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お礼参り
散歩で時々お参りしている神社へ、今朝はお礼参りへ😄 初詣に向けて準備が進められていました🎍 昨日、インスタで神社への参拝方法の二礼二拍手一礼は戦後のもので、実は三拍手だったと見かけたので、検索してみると伊勢神宮や出雲大社での参拝方法など色々と昔から神社への参拝方法があった事を知りました。 神社では拍手をしますが、仏教は拍手はなく・・・そういえば宗教的な儀式で必ず拍手するのは神道以外では見た事がないような・・・世界的にあまりなさそうです。 でもコンサートの鑑賞の後などに拍手するのはそういえば人類共通の発露?と思って検索したら、日本人が鑑賞後に拍手をするようになったのは明治以降の事。西洋からの影響だそうです。 例えば歌舞伎は拍手はなかったけれど、舞台と観客とは現在よりも遥かに活発な相互作用があって、掛け声がすごかったそう。それは面白そうですね。観客も参加型ですよ。日本人って世界的にも大人しいというイメージが定着してますけど、本来は騒がしかったのかも? 歌舞伎の発祥は出雲大社の巫女の阿国が京都の北野天満宮の貴族の前で演じた芸能が発祥で、神社の境内は
紙成鳴美
2025年12月30日


お正月飾り
浅草寺の羽子板市で作ったお馬さんのキャラクターを、お正月飾り風、ペーパークラフトにしてみました🐴 日本のお正月飾りを調べてみると、五穀豊穣を願って、稲穂を使ったり一つ一つのパーツにも意味があるので、こちらはお正月風なペーパークラフトという事で😄 大きな羽子板と並べるといい感じになりました✨ 今日はお年賀の買い出しついでに入った中華屋さん。 レジの隣の席だったのですが、ご高齢の方が「今年も美味しい物を作ってくれて、本当に有難う。来年も宜しくお願いします。良いお年を」と真摯にお店の方に年末のご挨拶をしている姿が感動的でした🥺 本来は年賀状や宅急便で届く品や仕事上だけでなく、身近な人への対面での挨拶行事だったんですよね。
紙成鳴美
2025年12月29日


クリスマスツリー
こちらは2016年に制作したクリスマスカードです。プレゼントが奥から少しずつ手前に動くカードです。 今日は何か面白い写真が出てくるかな?と思って、スマホの写真の検索に「クリスマス」と打ったら出てきた写真の一つです。懐かしいです🌟そして自分的に面白い写真がもう一つ出てきました。 去年にこちらにアップした谷川俊太郎さんの詩が入った「 クリスマスツリー 」という記事があるのですが、記事内に「 昔、中学校でクリスマスプレゼント交換会があったのですが、私に回ってきたプレゼントに手描きのサンタの小さな絵と谷川俊太郎さんの詩が入っていて驚いたのを覚えています。」と書いたのですが、そのカードの写真が検索にヒットして出てきました。多分、色々処分する前に記録とし写真を残しておいたのかもしれません。 スヌーピーの翻訳が谷川俊太郎さんなので、翻訳の谷川俊太郎さんの詩でしたね。 ワーオの星・クリスマスのイブにハーレーダビッドソンに乗ってやってくる・・・この詩は検索しても出てきませんでした。クリスマスイブの夜にイースターエッグを隠しにやってくるんですよ。イースターは4月頃
紙成鳴美
2025年12月24日


パンのペリカン
浅草CARIB 羽子板市からの浅草散策その2。パンのペリカンさんまで行くのは少し距離があったので、ペリカンのパンを使っている喫茶店を検索して見つけました。浅草寺のすぐ近く、CARIBさんです。 シンプルにトーストにしてみました。やっぱりペリカンさんのパンは美味しいです。 この周辺はカウンターで食べ物を買って、食べ歩きか、狭い場所の細いベンチに座って食べるスタイルのお店が増えていますが、ここはゆったり座れるのがいいです。新しく参入するお店は、どうしても回転やコスパが商売上求められそうですが、こうした地元の喫茶店はゆっくり時が流れてホッとします。 先日、SNSで京都の方が「TOKYOの趣味人達が京都に移住したり店を出せば出すほど京都がなんか面白く無くなっていく、ご当地でしか生まれない質感が好きなんだよな」って書いてらして、あ〜そうだよね。。。と。それは東京の浅草でも同じなのかも。きっとTOKYOという括りではないのかも。 京都も浅草もこれだけの観光客を迎えるには、地元の方だけで回すのは難しそうではありますが、マニュアルで運営するお店では、店先に紙のバ
紙成鳴美
2025年12月24日


紙製のバイク
研ぎ陣 紙のバイク 以前にテレビで見た合羽橋の包丁研ぎ屋さん、「研ぎ陣」で紙製のバイクが展示してある事を思い出し、行ってみました。 凄い、本物にしか見えませんね!仕事の傍に六年かけて制作したそうです。劣化しないように色々な工夫を施していらっしゃるのでお聞きしたかったのですが、ご主人はお留守のようでした。 紙だと言われても納得できないレベル・・・ お店は浅草寺から合羽橋方面へ一直線の道沿いにあります。看板のイラストもご主人の絵なのでしょうね。テレビでも放映されていた、店内に飾ってある絵画もほんとすごいです。 繊細さは直にご覧になった方が伝わります。なんと表現したら良いか、凄いセンスを感じます。 お店のある通りからスカイツリーを眺めると、こんなに大きい😄 先日上げた浅草寺の五重塔と写っていたスカイツリーより、だいぶ離れているのに拡大したように見えます。以前に上げたブログ 富士山の大きさの違い の通りです! 同じ物でも、周りの環境の違いで主観が変わってしまうものですね。
紙成鳴美
2025年12月22日


東京の東本願寺
羽子板市の合間に訪れた、東京の東本願寺。 京都の東本願寺、西本願寺は何度か訪れていたので、東京に東本願寺!?と思って気になってました。 こちらは京都の東本願寺の別院として1651年に神田明神に建てられ、1657年に江戸の大火の後に浅草へ移転されたとの事。こちらが正面だと思いましたが、念の為横の道を通ってみた所、正門は奥の左側でした。 こちらが正門側です。人物が写っていないのでスケール感が伝わりづらいですが、とても大きいです。横断幕には親鸞聖人御誕生八百五〇年法要とありました。左右には現代的な管理事務所の建物、幼稚園もあります。 裏手にはお墓が続いてます。よく手入れされた椿が等間隔でずっと続いていました。 何年か前の葛飾北斎展で購入した本があったので、大河ドラマの影響もあって先週に再び開いてみたいのですが、浅草の東本願寺の絵がありました。 「北斎も大屋根で作業する瓦職人たちを実際よりも幾分小さく描き、屋根の大きさをやや誇張し、そんな江戸の庶民の驚きをこの図に込めたのであろう」との事。 全体の絵や詳細は こちら へ。 職人の大きさを覚えて頂き、一番上
紙成鳴美
2025年12月21日


浅草寺
浅草寺の歳の市、羽子板市への参加も無事に終えることが出来ました。 夜の浅草寺と羽子板とを撮るのも楽しみにしてました🐴 ✨ 雷門ブラザーズも⚡️ 夜のライトアップがこんなに綺麗だとは知りませんでした!スカイツリーも刻々と色が変わります。同じ赤になった瞬間に撮りました📸 細かい造作があるからこそ、ライトアップが映えるのですよね。 お客さんも遅い時間まで途絶える事がなく、大盛況な歳の市でした。 作家さんも総勢23名、最終日は作家さんを始め、生徒さんや関係者さんも多く、店頭に立っていると逆にお邪魔になるぐらいでしたので、特にお客さんが多い時間は浅草の気になっていた店などを巡りました。そちらをまた次回に!
紙成鳴美
2025年12月20日


羽子板市2
今日の羽子板市は仕事で参加はできなかったのですが、他の参加者さんがグループラインに上げてくださったアート羽子板ブースの写真をアップします。 作家さんとお知り合いになると、許可なくお顔が写っている場面を掲載するのも躊躇われ・・・という事で、ちょうど人の流れが少ない、こちらのお写真をお借りします。 それにしても作家さん達は、凄い元気で明るいです。細かい絵を描く方が多いので、皆さん物静かなのかな?と思っていましたが真逆な印象でした。英語でどんどん接客できる方も多くてびっくり。仲介の羽子板職人の方も何ヶ国語も喋れるとか。 そもそも私は本の分類なのでギャラリー育ちの作家ではなく、且つ商業デザインになるので、その界隈を知らない方です。 見ていて感じたのは、商業デザイナーは全体を調整するオーケストラの団員のようで、ギャラリー作家さんは自分ごとがアート、ライブパフォーマーに近い印象があります。初めてお会いしたのに、お土産にみかんや林檎も頂いたり、面倒見の良い温かい雰囲気でした。 向かい合わせの店舗はその年に活躍した人物の羽子板が並んでいました。ちょうどゴゴスマと
紙成鳴美
2025年12月18日


羽子板市
今日は羽子板市の初日です。数時間ですが、お店の呼び込みのお手伝いをしてきました。私が不在時ですが、私の作品を探して来てくださった方が何人かいらっしゃったとの事で、どなたか存じませんが有り難うございます🙏✨ こちらは休憩中、自販機で飲み物を買って振り返ったら見えた景色✨スカイツリーと五十の塔と鬼瓦が垂直に共演してますね。枝垂れ桜が咲いたら、更に綺麗な構図になりそうです🌸 こちらは雷門から、羽子板市全体の様子を撮影しました。賑わってます! 途中で購入した人形焼。赤ベースに白縁取りの黒文字にすると、雷門っぽくなる事を発見笑 肝心のアートブース写真は近めで人の映り込みが多すぎて、動画で少し映っている程度ですみません。。 今日はパンフレットをお渡ししながら、色々な方とお話できたのが収穫でした。 写真の後ろ姿のお爺様は30年間、ずっと羽子板市に通ってらっしゃるとの事。昔は現在の何倍もの敷地だったそうです。お着物で毎年きちんと通われている事が、その方の人生を垣間見るようでした。 根津が地元の方との会話では、「根津」の発音を直されました笑 根津↑と上がらない
紙成鳴美
2025年12月17日


羽子板市のセッティング
雷門 今日は羽子板作品の納品、セッティングの日です。今日も青空に恵まれました☀️現地の様子は改めて😄 帰り道に大河ドラマ「べらぼう」にて鶴太郎さんの演じた鳥山石燕(とりやませきえん)のお墓に立ち寄ってみました。光明寺というお寺です。お墓の写真のアップは遠慮して・・・という事でお参りさせて頂きました。 その帰り道、浅草寺界隈の賑わいから離れたお店だったのですが、木枠とガラスと鉄のケースがレトロで素敵だったので吸い寄せらたお煎餅屋、「 ほていや中塚商店さん」 黒電話をお使いだったので、凄いですね!とお話したら、電子音は皆似たり寄ったりの音で分かりずらいし、作業場の音に紛れて着信が聞こえないから黒電話の大きな音が良いのと、黒電話の受話器は耳にピッタリつくので、外部の音で聞こえなくなる事がないので使っているとの事。 なるほど!環境によっては黒電話が優位になるんですね。 あと星型のせんべいがあったので、可愛いですねーとお話したらウルトラマンに出てくる主人公の実家という設定でこのお店が撮影に使われたので星の宇宙せんべいを販売しているとの事。...
紙成鳴美
2025年12月16日


浅草寺 羽子板市
三日の制作期間で捻り出した羽子板市の仕掛け羽子板です! 先日の浅草の歴史や文化を考えると、格式よりは笑いや捻りに趣を置いた方が良いだろうという事で、夜に行われた羽子板選手権の風景を仕掛け絵本風にしました。雷門の両脇から雷神風神が飛び出して、羽子板を掲げています。中央には羽子板の猫。 スポーツの羽子板勝負ではなく、誰が可愛い羽子板を作れたか選手権です😄なので猫の手型がついた羽子板の優勝です🏆 閉じた時に雷神がはみ出ているのがミソです⚡️ ミニサイズの羽子板は、浅草は落語が盛んという事で、落語家「笑福亭まねき」という招き猫の落語家のイラストです。 背後は落語「寿限無」を印字してあります。羽子板が5枚あるのですが、着物の柄を変えて五レンジャーにしました。上座を狙って小競り合ってます😺 写真だと味気ないのでコマドリしてみました。コマドリ、なかなか面白いので極めようかと思います😆 今日は大河ドラマ「べらぼう」の最終回でした。べらぼうに楽しいドラマでした。浅草近くの吉原から、舞台は日本橋へ。本を通して日の本を耕した蔦屋重三郎の物語。...
紙成鳴美
2025年12月14日


きんでんさまCM「飛び出す絵本」
関西電力グループ 株式会社きんでん さまの全国放送CMにて仕掛け絵本、ペーパークラフト制作を担当させて頂きました。 あらゆる電気工事に関わる、私達のインフラを支える💪頼もしい会社です。実際に社員の皆様も出演なさってます。ぜひご覧ください。 こちらは風力発電がくるくる回る30秒編です。 こちらは工事車がポップアップする30秒編です。 最後に並ぶペーパークラフト絵本は12冊もあります。きんでんさんが手がけるお仕事を象徴したモチーフの数々です。 他に15秒編もありますので、ぜひ、株式会社きんでんさんの サイト でもご確認ください。 こちらはメイキング映像です。 関係者の皆様、CMからも伝わるように優し方々ばかりで大阪の撮影も楽しませて頂きました。大変お世話になりました。 出演の男の子は湯本晴さん。イラストレーターは引野裕詞さんです。私が仕掛けやクラフトの図面データをお送りし、引野さんに描いて頂くという流れで制作いたしました。 きんでんさんは関西だけでなく、札幌から沖縄、海外まで幅広く施工を行なっていらっしゃいます。 全国の施工事例はこちら。 私もよ
紙成鳴美
2025年12月11日


Merci,Paris
2025年11月28日~30日 フランス パリで行われました クリスマス・アートマーケット2025パリ/MARCHÉ D'ART DE NOËL PARIS 2025 の模様をお届け致します。 私は小さな鶴の仕掛け絵本で参加させて頂きました。 作家向けにSNSやサイト用画像を350枚ほどアップ頂いたので、一部を動画でお送り致します。沢山のお客様がいらっしゃって、そしてお洒落ですこと!どの写真もしっかり相手の顔を見合わせてお喋りしている様子が印象的です。 こちらが出品した仕掛け絵本の動画です。 🎄日本の鶴がクリスマスにフランスのフラミンゴに会いに行きます。プレゼント交換では、鶴は頭の赤を模した赤いベレー帽を、フラミンゴはくちばしの黒を思わせる黒い口紅を贈り合います。お互いの個性を讃える、贈り物です。 フランスと日本は、パリ万博をきっかけに深い文化交流が始まりました。葛飾北斎の作品など日本美術が西洋の芸術家に新しい視点をもたらし、モネ、マネ、ドガ、セザンヌら印象派・後期印象派の画家たちに大きな刺激を与えたことはよく知られています。...
紙成鳴美
2025年12月10日


浅草の歴史
こちらは2017年に撮った時の雷門です。 羽子板市の作品ををあと6点、8日までに作らなくてはならないのですが、ラフを作ってもどうもしっくりこなく・・・和物やお寺の本格的なイラストは、長年その道の方が作られるでしょうし、私はどんな役割で作るのが良いのか、改めて考えてみようと思い浅草の歴史を調べてみました。 浅草の始まりは628年。飛鳥時代に兄弟が隅田川で観音菩薩を見つけ、お寺を作って祀った事が始まりだそうです。現在の大きさになったは平安時代にこの地域を治めた平公雅が 942 年に創建したお寺から。ですが、浅草が本当に栄えるようになったのは徳川家康が江戸を首都に制定した事で、文化的な繁栄を遂げたとの事。 浅草寺で清掃などの作業を行なった地元民が参拝客に商品を販売できる特別許可が与えられた事から仲見世が始まったそうです。 吉原の歓楽街、江戸の歌舞伎街、猿若三座も、浅草に移転し、浅草は娯楽の中心地として栄えるように、様々な演芸場や日本初の映画館が建った六区は娯楽の中心地として今も栄えているとの事。 以上は国土交通省の こちらの文章 から抜粋です。...
紙成鳴美
2025年12月5日


ピノコとジブリと三浦さん
無事にフランス・パリでのギャラリーでの絵本展示は終了しました👏 こちらの ブログ に追記しております。現地のギャラリーの通訳スタッフの方や、パリで暮らしている日本人作家さんとインスタを通じてお話しできたり、色んな活動をしていらっしゃる方を知る事ができ、色々と学びのある時間でした✈️😄 写真は先日に友達とお茶をした場所、 白髭のシュークリーム工房 さん。 客席は海外の方がほとんどだったのですが、私達以外は誰も喋っていないような静かすぎる妙な空気・・・不思議だなあーと思っていのですが、海外旅行客の間で、日本ではお店の中で静かにしないといけない!というマナーがネット上で広まっているという記事を見かけました。たまたまかもですが、そのせいかもしれません・・・ 電車内でもちょっと荷物が膝に当たっただけで、凄い謝ってくる海外の方とか・・・マナーに気をつけて欲しいタイプの人は気をつけず、気を付ける必要がない人が更に気をつけて疲弊してしまうという、ありがちな悪循環。ジブリを愛して日本に来られる方は、気をつけてしまう優しいタイプだから静かだったのかもです😅..
紙成鳴美
2025年12月4日


浅草寺 羽子板市のお知らせ
企画運営 MIKAZUKI ART さんの浅草寺の羽子板市 12月17〜12月19日 浅草寺 歳の市 羽子板アートブースへ出展 させて頂きました。 今回の羽子板市の趣旨について。 羽子板職人さんと共に、本場の伝統的な飾り羽子板を、現代の感性によって新たな魅力をもつアート作品へと昇華させることで、より多くの人たちにはごいたの伝統文化を知るきっかけをつくります。そして再び若い世代へと文化が手渡され、未来へつながっていくこと。その一助となるような羽子板アートの展開を、ブースを訪れたみなさまにお楽しみいただけますと幸いです。 参加のきっかけですが、先月、昔作ったタブ仕掛けの見本が隙間から出てきまして、形が羽子板に似ているなーと思いながら動かしていた直後に、インスタを開いたら羽子板作品募集のお知らせが。趣旨にも共感できましたし、これは何か!?と思い、あまり深く考えずに応募してました。 浅草寺について改めて調べてみますと、 ご本尊は聖観世音菩薩との事で、そういえば比叡山の横川中堂も聖観世音菩薩が本尊でした。人々の救いの声を聴き、苦しみを取り除き、安楽を
紙成鳴美
2025年12月2日
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