パンのペリカン
- 紙成鳴美

- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分

羽子板市からの浅草散策その2。パンのペリカンさんまで行くのは少し距離があったので、ペリカンのパンを使っている喫茶店を検索して見つけました。浅草寺のすぐ近く、CARIBさんです。

シンプルにトーストにしてみました。やっぱりペリカンさんのパンは美味しいです。
この周辺はカウンターで食べ物を買って、食べ歩きか、狭い場所の細いベンチに座って食べるスタイルのお店が増えていますが、ここはゆったり座れるのがいいです。新しく参入するお店は、どうしても回転やコスパが商売上求められそうですが、こうした地元の喫茶店はゆっくり時が流れてホッとします。
先日、SNSで京都の方が「TOKYOの趣味人達が京都に移住したり店を出せば出すほど京都がなんか面白く無くなっていく、ご当地でしか生まれない質感が好きなんだよな」って書いてらして、あ〜そうだよね。。。と。それは東京の浅草でも同じなのかも。きっとTOKYOという括りではないのかも。
京都も浅草もこれだけの観光客を迎えるには、地元の方だけで回すのは難しそうではありますが、マニュアルで運営するお店では、店先に紙のバイクを置く奇想天外な発想とか、コストより伝統の味を守る、などは実現しにくいので、やっぱり地元のお店は守っていく仕組みがあるといいなと思います。

帰りにガチャガチャで買った、雷門のスノードームキット。可愛いです❤️
羽子板市の合間の放浪は以上です😄

