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浅草寺 羽子板市

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 2分

三日の制作期間で捻り出した羽子板市の仕掛け羽子板です!


先日の浅草の歴史や文化を考えると、格式よりは笑いや捻りに趣を置いた方が良いだろうという事で、夜に行われた羽子板選手権の風景を仕掛け絵本風にしました。雷門の両脇から雷神風神が飛び出して、羽子板を掲げています。中央には羽子板の猫。


スポーツの羽子板勝負ではなく、誰が可愛い羽子板を作れたか選手権です😄なので猫の手型がついた羽子板の優勝です🏆


閉じた時に雷神がはみ出ているのがミソです⚡️



ミニサイズの羽子板は、浅草は落語が盛んという事で、落語家「笑福亭まねき」という招き猫の落語家のイラストです。


背後は落語「寿限無」を印字してあります。羽子板が5枚あるのですが、着物の柄を変えて五レンジャーにしました。上座を狙って小競り合ってます😺 写真だと味気ないのでコマドリしてみました。コマドリ、なかなか面白いので極めようかと思います😆


今日は大河ドラマ「べらぼう」の最終回でした。べらぼうに楽しいドラマでした。浅草近くの吉原から、舞台は日本橋へ。本を通して日の本を耕した蔦屋重三郎の物語。


脚本がほんとに練りに練っていて、蔦屋重三郎に負けない耕しぶりでした。最後に歌麿のお墓が世田谷で近くにあると知ってびっくり。自転車で前は通った事があります。千歳烏山のあの辺りは寺町でお寺が並んでいて風情があります。


先週も一橋治済関連で水戸市の茨城県立歴史館が紹介されていて驚きました。以前に水海道小学校をブログにアップした事があるのですが、そこは歴史館の敷地中にあります。


蔦屋書店は元々の屋号が蔦屋だった事と、蔦屋重三郎にあやかってつけた名前だそうです。志が同じように高かったから全国規模になったのでしょうね。私が10月にロケで訪れたのは蔦屋書店発祥の枚方本店でした。ここからTSUTAYAの商売が始まったのかと思うと感慨深かったです😄 色々縁がありそうな場所が出てきたのも勉強になりました。


これからはAIの時代だからこそ、蔦屋重三郎のプロデュース力と個性を見抜く力、これからも見習いたいですね!


羽子板市は12月17日から19日までの三日間 9時から19時まで。


17日朝、NHK『おはよう日本』で羽子板市の中継が入るそうです🎤


7時20分~40分の間の数分⏰


是非ご覧下さいませ。との情報を頂きました。ぜひ!





 
 
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