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羽子板市2

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分

今日の羽子板市は仕事で参加はできなかったのですが、他の参加者さんがグループラインに上げてくださったアート羽子板ブースの写真をアップします。


作家さんとお知り合いになると、許可なくお顔が写っている場面を掲載するのも躊躇われ・・・という事で、ちょうど人の流れが少ない、こちらのお写真をお借りします。


それにしても作家さん達は、凄い元気で明るいです。細かい絵を描く方が多いので、皆さん物静かなのかな?と思っていましたが真逆な印象でした。英語でどんどん接客できる方も多くてびっくり。仲介の羽子板職人の方も何ヶ国語も喋れるとか。


そもそも私は本の分類なのでギャラリー育ちの作家ではなく、且つ商業デザインになるので、その界隈を知らない方です。


見ていて感じたのは、商業デザイナーは全体を調整するオーケストラの団員のようで、ギャラリー作家さんは自分ごとがアート、ライブパフォーマーに近い印象があります。初めてお会いしたのに、お土産にみかんや林檎も頂いたり、面倒見の良い温かい雰囲気でした。



向かい合わせの店舗はその年に活躍した人物の羽子板が並んでいました。ちょうどゴゴスマという番組で取材が入って中継してました😄



大物羽子板は、やっぱり大谷選手と奥様とデコピン、そして国宝ですね。



黒柳徹子さんの羽子板もあって、すごいリアル!!この羽子板が部屋にあったらいつでも徹子の部屋になりそう。


羽子板市は美術館と違って、作家さんやお店の方と気さくに会話を楽しめるお祭りの場です。面白い方が多いのでぜひ🌟



お客様も面白い方が。例えば今日いらしたお客様、SNSへのアップOKとのご承諾を頂いたそう😆 袖はうずらの卵らしいです笑いいですね👍


明日は羽子板市最終日。夜7時までです。



 
 
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