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お礼参り

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月31日


散歩で時々お参りしている神社へ、今朝はお礼参りへ😄 初詣に向けて準備が進められていました🎍


昨日、インスタで神社への参拝方法の二礼二拍手一礼は戦後のもので、実は三拍手だったと見かけたので、検索してみると伊勢神宮や出雲大社での参拝方法など色々と昔から神社への参拝方法があった事を知りました。


神社では拍手をしますが、仏教は拍手はなく・・・そういえば宗教的な儀式で必ず拍手するのは神道以外では見た事がないような・・・世界的にあまりなさそうです。


でもコンサートの鑑賞の後などに拍手するのはそういえば人類共通の発露?と思って検索したら、日本人が鑑賞後に拍手をするようになったのは明治以降の事。西洋からの影響だそうです。


例えば歌舞伎は拍手はなかったけれど、舞台と観客とは現在よりも遥かに活発な相互作用があって、掛け声がすごかったそう。それは面白そうですね。観客も参加型ですよ。日本人って世界的にも大人しいというイメージが定着してますけど、本来は騒がしかったのかも?


歌舞伎の発祥は出雲大社の巫女の阿国が京都の北野天満宮の貴族の前で演じた芸能が発祥で、神社の境内は多様な芸能が披露される中心的な舞台だったそうです。


神社やお寺は色んな人が集まれる公共の場として文化の発展の場所。これからも大事にしたいです🙏


皆様も良いお年をお迎えください🎍






 
 
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