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浅草と文化人 神谷傳兵衛
浅草がテーマに作品を作る必要があって、仕事の合間に文豪と浅草の関係を読んだりしています。ネットで調べてみるだけでも昔の文豪は今のガチガチのコンプライアンスとは真逆すぎて凄いですよ。現代で題材にして大丈夫かな・・・と思う事も。 川端康成の浅草紅団の「水族館」の章には 「浅草は、東京の心臓・・・・。」「浅草は、人間の市場・・・。」添田唖蝉坊(そえだあぜんぼう)の言葉である。 という出だしで始まる文章があるのですが、添田唖蝉坊とはどなた?と思って検索したら演歌師と出てきたのでYouTubeで聞いてみたら、浅草と相性が合いそうな・・・アナーキーな方でした。ご興味がある方はぜひ検索して聞いてみてください。 YouTubeでは「懐かしの浅草2」がおすすめで流れてきまして、細かい歴史まで網羅していて面白かったです。日本最古のBar、文豪に愛された神谷バーの創業者、神谷傳兵衛(かみやでんべい)と説明があったので検索してみたのですが、日本のワイン王で茨城県の牛久シャトーの創業者と同じだったとは知りませんでした。詳しくは牛久シャトーのサイトへ。 所有している美術品6

紙成鳴美
5月30日


紫蘇ジュース
昨日作った紫蘇ジュース。実家でよく作ってもらった味😄やっぱり美味しい。 昨年は実家の柿を沢山もらったので、こんなに沢山切って鍋に入れてジャムにしてみましたが、柿の味がしなくなってびっくり💧柿ジャムが売っていない理由がわかりました。 先日は紅茶ゼリーを作ってみたら同じく味がしなくてびっくり。 コーヒーゼリーはあっても紅茶ゼリーは滅多に見ない理由がわかりました。調べたら紅茶の香りは揮発性なので脂肪分に香りを吸着させるバターやミルクが入るとお菓子になるそうで。 色々とやってみないと分かりませんね😃

紙成鳴美
5月26日


たけくらべ
先日になりますが、樋口一葉の「たけくらべ」をモチーフにした栞を作りました。小説の世界観をポップアップする栞です。 お寺の息子、信如が紙で作った水仙をそっと置いて立ち去る象徴的なシーン。改めて、たけくらべを読んで驚いたのは樋口一葉のクールさです。 小説の冒頭の方の表現では、大鳥神社の酉の市で欲の深い方々が競って買ってかつぐ熊手〜買う人にさえ大きな福をあたえるけど、それを作る職人には大金持ちになった噂もとんと聞かない・・・という内容も😅かつての五千円札に描かれた樋口一葉の可憐な雰囲気とは違う、もし五千円札に印刷された自分を知ったら嫌がるかもしれないなと思いました。 世の中の理不尽さ、貧しさを知っているが故の目線が「たけくらべ」なんだなあと思いました。悲しみの中でも樋口一葉の尊厳や美意識を感じるシーンです。

紙成鳴美
5月25日


樋口一葉日記
訳あって作家、樋口一葉さんの本を買いました😄 まだ全部に目を通せていないのですが、ぱらぱらっと捲ったところに見覚えのある酒樽が! 以前にブログに書いていた明治神宮の酒樽の中にあったヤンマーさんの酒樽です。あの時はトラクターを作る会社だけあって幾何学的なデザインと思っていましたが、昔からあったデザインなのですね。印刷で注釈の※が米の字に似ている事から、「米印」と呼ばれた日本の記号で世界共通の記号ではないそうです。 注釈の図31を見ると、「絵入朝野新聞」明治20年12月22日の新聞との事でネットにあるかと探してみましたが、こちらに情報はありましたが該当記事はありませんでした。 樋口一葉の「たけくらべ」は大河ドラマの「べらぼう」の瀬川と蔦重のような幼馴染の悲恋のお話です。題名の「たけくらべ」は平安時代の作品、「伊勢物語」を踏まえたものとの事で、お話は時代を超えてリレーされています😄 樋口一葉さんは五千円冊の肖像画でお馴染みですが、才能はありつつも色々な苦難を重ね吉原の近くで雑貨屋を営んでいた時に「たけくらべ」の発想を得たそうです。若くして亡くなって

紙成鳴美
5月17日


Happy mother's day
一昨日は母の日で娘が料理を作ってくれました!お花や息子からはケーキも🎂 娘がスタイリストになって洋服や帽子もプレゼントと盛りだくさんでした🎁 日夜仕事をしているご褒美⁉️ 3月に私の実家へ帰った時に、娘が料理を振る舞ったのを皮切りに、娘は自宅でもずっと色んな料理を作ってくれるようになりました👏😄 前からケーキなどお菓子作りは好きだったのですが、野菜料理へシフト。 キッチン周り、食器も新しく改造してくれています👏 昨晩はアボガドときゅうりの糠漬けや鯖寿司、野菜の煮浸しなどなど。 息子の方は今、私の仕事を手伝ってくれています。でもそんな成長した二人も、遠くない将来は自立してしまうのですよね😢 こんな貴重な時間も一時と覚悟を持って過ごさねば✨ こちら、私の母です。可愛い❣️赤ちゃんは私です。今年はお洋服をプレゼントしました。 母も料理好きなので、娘と電話で料理のコツを教えたりしています。 仕事が忙しく、ブログもゆっくり更新になっております。ニコニコ超会議での物作り熱に感化されて、私の仕事も構造改革せねばと思ったり。3〜4月は世の中の幅の広さ

紙成鳴美
5月12日


新緑の明治神宮
先週の火曜日は表参道だったので帰りに明治神宮へ🙏 4月はあちこちへ。飛び出す絵本作家、名実共に飛び出す感があった4月でした🚃 それにしても両脇の木はいつ見ても立派だなあと思って調べたのですが 1920年の創建時に献木された楠で樹齢100年を超えた楠だそうです。 遠目には一本に見えるけれど、実は2本。仲睦まじい姿から縁結びなどパワースポットとして有名なのだそう。 そう言われてみればで初めて気がつきました。2本なのですね! 世の中ゴールデンウィークですが、自由人は引き続き仕事ウィークです📖

紙成鳴美
5月1日
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