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青山霊園
今日がタイミングかな?という気がしたので、仕事合間の短い時間でしたが、遠い親戚、山川浩、山川健次郎ご家族が眠る青山霊園へ行ってみました。大河「八重の桜」を観て学びましたし八重桜の時期でちょうど良かったです。 今日は真夏日なので満開🌸 昨日は父から電話があって山川家の妹、大山捨松さんについてNHKあさイチで放送しているよと連絡が。父も朝ドラでの事は知らなかったとの事。 大山捨松役の多部未華子さんが出演なさってました。徳富蘆花の小説によって大山捨松さんは世間では散々な評判になってしまいましたが、朝ドラでは素敵に描かれているようですし、汚名を晴らせる事ができて山川家の兄弟もきっと喜んでいる事と思います。 大山捨松の夫役は高島政宏さんとの事で、「八重の桜」では山本覚馬を相談役としていた京都府知事の個性的な役柄が印象的でした。 多部未華子さんは、私の通っていた高校の隣にある水戸一高が舞台となった「 夜のピクニック 」という映画の主人公で水戸で撮影されていた事があります。生徒千人が80キロを夜通し歩く、という戦前からの行事を描いた奥田陸の小説が元になってい
紙成鳴美
5 日前


大山捨松さん
実家に帰ると、母から少しずつ思い出の品を託されます。こちらは母の実家が旅館だった頃の器。雀と茄子?昔はプラスチックはないので漆塗りでしょうか。渋い緑が素敵です✨ 後ろには岩と、旅館の肝心な名前を忘れましたが一文字が描かれています。 そして今日はどなたかがリポストしたインスタを見てびっくり。今期の朝ドラに、大河「八重の桜」にも登場した山川健次郎の妹、大山捨松さんが登場していたのですね。最近、朝ドラを観ていないので見逃してました。 八重の桜では大山捨松さんの宿敵、徳富蘆花役の仲野太賀さんが夜の大河「豊臣兄弟」で主人公なのは絶妙な巡り合わせ!?
紙成鳴美
4月9日


実家レトロ自慢
実家のレトロな物をアップするシリーズ。 以前に蛇腹式にポップアップする昔のカメラをアップしましたが、今回は父のCanonのカメラです。1973年頃に発売のカメラだそうです。革のケースがまた渋いです! 因みにロゴの変革は 公式サイト へ もう90歳近くですが、庭の手入れも健在です。隙あらば楽をしようとしてたら出来ないです。私はベランダの僅かな花を枯らしているぐらいなので見習いたいと思います。 庭で発見したレトロなサントリーオールドの空き箱。今はこんな風な木箱って見かけなくなりました。 母が森英恵さんのパタンナー出身で、家で洋裁教室を開いていたのですが、昔通ってくださっていた生徒さんは成田山の和菓子店へ嫁がれました。 その生徒さんが3月に森英恵さん生誕100年 記念でドラマ「 森英恵 Butterfly beyond 」が放映されたのを見て懐かしんで母に和菓子を持って会いに来てくださったとの事。私も見ましたが、とても良かったです。この配役のまま、朝ドラにして欲しいとSNSでも盛り上がってました。 私が小さい時にその生徒さんはいつもお弁当を持参して来ら
紙成鳴美
4月7日


生と死の堆積
従姉妹に教えてもらった古い蔵を改造した珈琲焙煎のお店です。 最近、山間部のレストランや個人のお店など、サービスというより価値が高いと感じるお店が多くてなんでだろう?と思ってAIに聞いてみたのですが、「自然との距離、季節の生と死、時間の流れが思考を深くする」というような返答があって、なるほどと思いました💡 都会は物質に囲まれて生活している点で短期的、効率重視になりがちです。思考の深さの違いからくる雰囲気の違い、確かにありそうです。 最近の中東問題では石油が世界中の生活にこれほど重要だった事を改めて感じます。 石油は海の底に沈んだプランクトンや海藻の死骸が海底に数百万〜数億年前をかけて堆積した液体状の化石で、中東は石油が貯まる場所、閉じ込める蓋が奇跡的に揃った場所だから世界最大の埋蔵量なのだそうです。 宝石もマグマから結晶化してダイヤモンド、ルビー、サファイアなどになったり色々な作用で結晶化するそうですが、それも数百万年から数十億年の時間が必要との事。 AIも多くの方が入力したネット上の結晶の始まりのようなものですが、使う電力の多くは自然由来が原動
紙成鳴美
4月4日
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