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2026不忍池
上野へ行くついで朝の不忍の池に5分ほどですが立ち寄る事ができました。例年よりお花が少ないようですが、今年も幻想的な蓮の花を見る事ができました😄 今日は引き出しを整理したら出てきた20年ぐらい前の懐かしの腕時計。デザインが好きでよく眺めていた京都のDEDEGUMO(デデグモ)という手作りの時計屋さんの腕時計です。今でも進化して商いを続けていらっしゃいました。アンティークなデザインって何年経っても色褪せない普遍の魅力がありますね🕰️

紙成鳴美
10 時間前


善財童子と歌川広重
松屋浅草で友達になった京都の作家さんに祇園祭の南観音山の「あばれ観音」の事を教えてくださり、今月の23日がお祭りの日という事で実際に撮った動画も送って頂きました😄 こちらは参考までに京都新聞で公開されている動画です。 楊柳観音(ようりゅうかんのん)を布でぐるぐる巻きにして神輿の台座にくくりつけ、観音像を乗せた神輿を激しく上下に揺らしながら新町通などの町内を3往復するという奇祭との事で、その光景はまさに! いい伝えでは南観音山の観音様を激しく暴れさせることで、北観音山の観音様への恋心を鎮めるためといった説が語られていますが、正確な理由は分かっていません。との事。謎めいていて面白いですよね! 観音様の神輿の前に、同じく布に包まれた善財童子(ざいぜんどうし)を抱いた人が先導して走るとの事。その善財童子とは?という事で調べたところ面白い魅力的なお話でした。 善財童子は文殊菩薩の導きにより、53人の善知識(人生の師)身分や職業を問わず、僧侶・王・医師・商人・女性・遊女・子どもまでを訪ね歩き人生の真理は、あらゆる人との出会いの中にあるというお話です。...

紙成鳴美
2 日前


お菓子の袋と歴史
昨日、娘からもらった京都の銘菓「阿闍梨餅」 前から好きだったのですが、今回しみじみと説明を読んでみました。比叡山の修行僧(阿闍梨)がかぶる網代笠をかたどった生菓子で、厳しい修行中に僧侶たちがこの餅を食べて飢えをしのいだという言い伝えがあるそうです。阿闍梨は仏教用語だったのですね。 京都は今、祇園祭の真っ最中。インスタにも賑やかな様子がアップされています。いいですね〜✨ そして京都御苑では歴史AR情報がアップされてました。以前にブログで書いた会津藩が長州藩と激しく戦った蛤御門でもARが行われているそうです。「蛤門」なんて可愛い名前と、貝殻の絵合わせのイメージで書いた事があると思うのですが、実際はそうではなく この門は通常は閉ざされた「開かずの門」でしたが、宝永5年(1708年)や天明8年(1788年)の大火の際に、逃げ場を失った京都の町民を救うために開放されました。その様子が、火であぶられると殻が開くハマグリに例えられたことで「蛤御門」と呼ばれるようになりました。 との事で壮絶な由来でした💧 今日はポテトチップスを食べていたら見覚えのあるイラスト

紙成鳴美
5 日前


登山
こちらは私の父が学生の時の写真をカラー化したものです😄 父は子供の時はロビンソンクルーソーの冒険が愛読書だったそうで、学生の頃から植物採集や山登りが趣味だったそうです。 先月に実家を掃除していた所、こんな地図集を発見しました! こんなサイズの地図が沢山折りたたまれています。こんなに沢山ある中で最初に引き当てたのが・・・南会津!昔の人はGoogleマップではなく、この細かさで制覇したんですよね。凄すぎる! 檜枝岐村!!行った場所が赤枠で囲まれてました。竜宮小屋とかもネーミングが気になりますね。 そしてこの二つのスタンプ!!!後々この奇跡的な偶然のお知らせができる予定です。 先月、父が3日ほど入院していたのですが、病院食が美味しくて家族に写真と感想を送ってきたり、感想のメモを残したり、最後に料理長に挨拶したいと思ったけれど場所がわからなかったとか・・・シェフを呼んでくれ状態😂 それもそのはず、優れた病院食でこの界隈では有名なのだそう。 何はともあれ短期で退院できて良かった。。この時に実家に帰らなかったらこの日にこの地図を引き当てる事もなかったかも

紙成鳴美
7月13日


これからの浅草
昨年の羽子板市に参加した時に発見したフォトスポット。今回の浅草松屋へセッティングへ行く前にも撮ってみました📱空の色によってまた見え方が魅力的に変化します。 浅草松屋1階は週替わりで催し物が変わるので、ご近所の方が楽しみに散歩コースになっていたりするそうです。浅草っ子のお客様のお話は楽しかったです😄 中でも印象深かったのが100歳近くのお爺さん。素敵なアンティークなトンボのブローチをつけてらしたので、素敵なブローチですね!とお伝えしたところトンボが大好きで色んな物を集めていらっしゃって、フランスのアンティークブローチなのだそう。若い頃は大学でフランス語を学んで何度もフランスへ行かれていたとの事。傘の持ち手も自分好みの犬の木彫りに取り替えたりと身につける物全てを楽しんでいらっしゃいました。自分の美意識を何歳になっても持ち続けるって大事だなあと改めて思いました。 あとレトロな景観で人気の銀座線地下街のBARのDJさんなどなど、催事に参加なさっていた個性的で素敵な作家さんの皆もそうですし、普通に生活していたらお会いしたりお話し出来ない方々とお喋りがで

紙成鳴美
7月10日


助六とは
松屋浅草の時の続きです😄 浅草のマンホールデザインに助六夢通りとありました。 その道の先にあるのは同じく助六、「SUKE6 DINER」さん。羽子板市の時に友達になった作家さんが松屋展示中に遊びに来てくれました! 彼女は一人でイタリアにアパートを借りて留学したり、フランスや南米などなど世界中を作家として一人で散策できる、可愛らしいのに強い方です💪フットワーク軽く浅草へも遊びに来てくれました。 せっかくなので短い時間でしたがランチをご一緒に☕️ 友達が浅草在住の友人に女子会向けのお店をピックアップしてくださったとの事で素敵なお店でした。 隅田川沿の公園から上がってすぐになります。松屋さんのすぐ側でもあります。 さすが、凄い美味しかったです。別日にも一人で来てしまった時の写真。お客さんの8割が外国人でした。本場の味なのかも。 ところで助六とは?という事で検索してみました。 1. 歌舞伎の「助六」 歌舞伎十八番の一つである『助六由縁江戸桜』 は、江戸の吉原を舞台にした物語です。主人公の助六は、実は源氏の宝刀を探し求める曽我五郎時致(そがのごろうとき

紙成鳴美
7月8日


浅草のご縁
無事に松屋浅草での催事も30日に無事終了しました。こちらは松屋浅草の屋上のビアガーデン会場🍺 屋上の時計と射的ゲームの垂れ幕の組み合わせが浅草っぽくてオツですね。 松屋さんは横から見ると、こんなに長ーいです。浅草の様々な歴史を見守ってきた松屋さん。浅草住まいの常連の方とお話しするのも楽しかったです。 熱心に3回訪ねてくださった素敵なマダム🌹 その方のお友達が私の実家とご縁が繋がってました。帰ってから実家に電話をしてびっくり! 浅草だけど成城のマダムともお友達になりました。学者のように歴史に相当詳しい方。またお会いできるのが楽しみです! ニコニコ超会議でお知り合いになった右近屋さんが経営するカフェは、なんと松屋の隣のビルだったので遊びに行きました☕️ その後、私の方にも遊びに来てくださり、その時にアップしてくださった右近屋さんのインスタのストーリーを見て買いに来られたお客様はなんと柴又からお越しでした。色々とご縁があったりご縁が生まれたり。楽しいひと時でした。喋り過ぎ&風邪で今日は声が出ません😅 松屋に向かって右側は名所ですね🍺...

紙成鳴美
7月5日
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