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お菓子の袋と歴史

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前



昨日、娘からもらった京都の銘菓「阿闍梨餅」


前から好きだったのですが、今回しみじみと説明を読んでみました。比叡山の修行僧(阿闍梨)がかぶる網代笠をかたどった生菓子で、厳しい修行中に僧侶たちがこの餅を食べて飢えをしのいだという言い伝えがあるそうです。阿闍梨は仏教用語だったのですね。


京都は今、祇園祭の真っ最中。インスタにも賑やかな様子がアップされています。いいですね〜✨


そして京都御苑では歴史AR情報がアップされてました。以前にブログで書いた会津藩が長州藩と激しく戦った蛤御門でもARが行われているそうです。「蛤門」なんて可愛い名前と、貝殻の絵合わせのイメージで書いた事があると思うのですが、実際はそうではなく


この門は通常は閉ざされた「開かずの門」でしたが、宝永5年(1708年)や天明8年(1788年)の大火の際に、逃げ場を失った京都の町民を救うために開放されました。その様子が、火であぶられると殻が開くハマグリに例えられたことで「蛤御門」と呼ばれるようになりました。


との事で壮絶な由来でした💧



今日はポテトチップスを食べていたら見覚えのあるイラストが・・・



こちらは以前にブログにも書いていた葛飾北斎の浅草の東本願寺のイラストでした。袋を二つ並べると作品が完成されるそうです。昔はランドマーク的な存在だったのですね。現在では浅草の東本願寺はどこにあるかも知らないい方が多いのではないでしょうか?カルビーポテトチップスの袋という意外なところで発見でした💡


 
 
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