これからの浅草
- 紙成鳴美

- 7月10日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前

昨年の羽子板市に参加した時に発見したフォトスポット。今回の浅草松屋へセッティングへ行く前にも撮ってみました📱空の色によってまた見え方が魅力的に変化します。
浅草松屋1階は週替わりで催し物が変わるので、ご近所の方が楽しみに散歩コースになっていたりするそうです。浅草っ子のお客様のお話は楽しかったです😄
中でも印象深かったのが100歳近くのお爺さん。素敵なアンティークなトンボのブローチをつけてらしたので、素敵なブローチですね!とお伝えしたところトンボが大好きで色んな物を集めていらっしゃって、フランスのアンティークブローチなのだそう。若い頃は大学でフランス語を学んで何度もフランスへ行かれていたとの事。傘の持ち手も自分好みの犬の木彫りに取り替えたりと身につける物全てを楽しんでいらっしゃいました。自分の美意識を何歳になっても持ち続けるって大事だなあと改めて思いました。
あとレトロな景観で人気の銀座線地下街のBARのDJさんなどなど、催事に参加なさっていた個性的で素敵な作家さんの皆もそうですし、普通に生活していたらお会いしたりお話し出来ない方々とお喋りができた事は良い思い出ですし、これからも繋がりそうです✨
お客様の目線や感想などをリアルに拝見できた事や、色々な方のアドバイスなど今後の活動の方向性を考える良い機会にもなりました。
浅草は今大きな転換期を迎えているそうです。まさに不易流行。小綺麗にまとまった場所でなくディープな浅草がこれからも続きますよう🙏

