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All Sony Festival
All Sony Festivalのファミリーデーにて、SoVeCさまの飛び出す絵本XRがワークショップに!✨ こちらはXR飛び出す絵本のメイキング動画です。 AERAさんの記事にて写真が掲載されました。記事はこちらです。 社員の子どもに「ランドセル」を手渡し ソニーが「社員も家族も」大切にする理由とは Sonyはご家族も大事に、そしてクリエイターも大事にしてくださいます。2024年には関係者向けに公開されているソニースクエアへお招き頂きました。 仕事をご一緒するにあたって、理解を深めるためのプログラムなのですが、限定公開には勿体無いような広大なフロアと、一つ一つについて詳しく解説くださる方もいらっしゃいます。 もうそれだけでファンになってしまいます。SoVeCさまの皆さんも温かい方ばかりで、そうした企業理念の元に集われているという事が、こちらの記事から改めて知る事ができました😃 ぜひご一読ください✨ 9月末まで行われる、「たびえほん」発表会に伴って行われた、しらかわ観光ステーションの個展にて、お菓子のお家🏠展示にもご協力頂きました。(XRで

紙成鳴美
8月30日


つながる!ひろがる!たびえほん 浅草へ
以前にニコニコ超会議でお会いした浅草右近屋さん。会場を盛り上げる中心的存在でした。 私がインスタに「たびえほん」をアップした所、右近屋のあかりさんからメッセージを頂き企画に賛同してくださいました!なんと偶然に福島県のご出身との事。 さらには奥会津の会津田島と直通でも繋がる浅草駅のすぐそば、浅草右近屋さんが経営する右近屋カフェにたびえほんを置いてくださる事に👏 白河市にもご許可を頂きました。浅草の皆様に白河-奥会津へ旅するきっかけになって頂けたら幸いです。 8月26日の様子は私のインスタの方に動画をアップさせて頂きました😃 あかりさん看板娘ですね❣️とっても可愛いです。 浅草右近屋さんは、日本舞踊家・孝藤右近さん主宰和のエンターテインメントチームです。 歌舞伎舞踊や花魁道中、侍・忍者のパフォーマンス、盆踊りなど、日本の伝統文化を現代のエンターテインメントを融合させて多くの方に元気を届けると共に、海外での公演やJICAとの世界盆踊りプロジェクト、各国大使館との国際交流など、盆踊りを通して世界と日本をつなぐ活動も行っています。...

紙成鳴美
8月28日


檜枝岐村の奇跡2
前回の続きになりますが、父が学生時代に檜枝岐村を訪れた後に、私がもう大人になって実家を出ていた頃ですが、両親と親戚とで檜枝岐村に宿泊する旅行へ行ったそうです。 その時に、ブルドーザーで工事中の所に出合ったそうで、根こそぎ飛ばされた植物を持ち帰って庭で育てたとの事。それが上記写真のコメツガと ナツハゼとの事です。この写真は父に説明を受けながら最近撮ったものです。私は今回の絵本制作まで檜枝岐村の存在も認識していなかったのですが、実家の庭で既に繋がっていたのですね!それも凄い縁だなと思いました。 このお話を、たびえほんの発表会の後に新聞記者さんにしていたのですが お一人の方が、これこれ!とこちらの赤ずきんの絵本を指差されたので、「あ、これはエンタの神様で放映した・・・」と説明した所、「いえブルドーザー・・・」とブルドーザーで植物が飛んでいる所と今の話が一緒だという事で指していらっしゃいました。 陣内智則さんの絵本が、この話に意図せずオチをつけてくださいました笑 気がついた記者さんも凄いです。 私の頭の中では父の話とこのシーンが全くリンクしてませんでした

紙成鳴美
8月25日


檜枝岐村の奇跡
こちらは白河-奥会津「つながる!ひろがる!たびえほん」の檜枝岐村ページです。各自治体でもらう事ができる差し込みパーツの題材を何にするか悩んだ末に、ニッコウキスゲと水芭蕉に決めました。 差し込むとこのようになります😄 こちらの絵が完成した翌日、急遽実家へ行く必要が出来まして、水戸へ帰って家の片付けなどもしていたのですが 父の学生時代の地図の束が見つかりました。その1枚を抜き出したところ・・・なんと檜枝岐村の地図! 地図はもう70年近く前なので、右から左に読む文字です。「南会津」が「津會南」會は会うの旧字体ですね。竜宮小屋、弥四郎小谷、檜枝岐小屋など山小屋の名前も書いてあります。 裏を見ると水芭蕉のスタンプが! そしてニッコウキスゲも!スタンプはこの二種のみでした。 私が生まれる前、父の学生時代に檜枝岐村で押したスタンプを、娘が自治体の差し込みパーツにするというバトンリレーが完成しました。 親の学生時代の事ですし、私はこの地図の存在も知らなかったので檜枝岐村のページを完成させた翌日にこれを発見するなんて、ずいぶんな奇跡✨と思いました。...

紙成鳴美
8月25日


たびえほん 申し込み開始!
本日よりお申し込みが始まりました、「つながる!ひろがる!たびえほん」 8月18日は「たびえほん」の発表会でした。白河市の鈴木市長様、放送作家の中野俊成様とご一緒に登壇させて頂きました。 新聞社・テレビ局の数多くの皆様にお集まり頂き有難うございました🙏その際の動画などは後日アップさせて頂きます。お二人の蘊蓄溢れるスピーチは流石でした! こちらの動画は紙成鳴美のPop-Up展の様子です。 紙成鳴美の文字が連なる雷絵本を高い場所から脚立に乗って下げて展示してくださいました。有難うございました。 展示にあたってご協力頂きました 市原稲荷神社様、宮地嶽神社様、白壁料亭 か茂免様、声優・歌手の伊藤美来様 青山美智子様ポプラ社様 SoVeC様 陣内智則様 皆様快くご承諾頂き有難うございました。 作品数は約30点 動画に映しきれておりませんが、実際にお手に取れる作品もご用意しております。 小学生以下のお子様のいらっしゃるご家庭が対象です。子育て世代に伝わるといいな😄と思い私のインスタでも発信しております。 こちらは「つながる!ひろがる!たびえほん」のご紹介で

紙成鳴美
8月22日


「たびえほん」いよいよ明日から
いよいよお申し込みが明日になりました!21日の10時からです! こちらからお申し込み頂けます。 私も自治体の方と巡った観光地の数々。ほんとに福島は観光資源が豊富です。 動画からは 実際に旅をしている様子が想像できると思います。 前回、初訪問時に駅前で目撃した一台しか存在しない、だるまラッピングタクシー! 駅で電車待ちをしていた時に視界に入ったので俊敏に駅を出て激写!そして・・・ 17日に展示準備にお伺いした時に、なんと今度はダルマタクシーにすれ違いました!急いで激写したけれど撮り逃した💧と思ったけれどよく見たら映ってました笑 というわけで縁起も担いでだるまのご紹介です。 18日の記者会見の後には帰りの新幹線の時間までと、自治体の皆様が白河の「だるまランド」に連れて行ってくださいました。 だるまランドの奥にはだるま神社が🙏 ほんと色々な有名キャラクターとコラボなさってます。 ダルマのイメージとは違ってポップな若い方々が制作なさってました。 「たびえほん」成功しますように🙏

紙成鳴美
8月20日


白河駅 観光ステーションにて 個展開催のお知らせ
この度、福島県 白河-奥会津広域観光協議会にて「つながる!ひろがる!たびえほん」を制作させて頂きました。長きに渡り、自治体の皆様と視察や試作を重ねた集大成の発表になります。 詳細は昨日の夕方に出来たばかりの公式のサイトはこちらへお願い致します。 合わせて、8月19日〜9月30日までJR白河駅隣接の「しらかわ観光ステーション」にて個展を開催させて頂く事になりました。皆様、ぜひ遊びにいらしてください。 白河駅はとても可愛い駅です。 お伺いした時に、白河駅前でだるまラッピングタクシーを発見しました。なんと1台しかないタクシーだったようです。この幸運が白河駅での個展へと繋がったのかもです😄 白河駅のすぐ近くには小峰城があります。 お祭りの日には、こうして甲冑を着た沢山の方の行列を見る事ができました。大河ドラマ「べらぼう」の白河藩の松平定信役の寺田心君もいらっしゃいました。白河市だけでもまだまだ写真がありますが、今は個展の準備がありますので改めて、歴史や風土、観光地についてお伝えさせて頂こうと思います。 12自治体という広大、かつ歴史や自然に恵まれた場所

紙成鳴美
8月16日
AOKI studioさん
AOKI studio さんからお招き頂き、先週はヒビノメディアテクニカルさんのスタジオへお伺い致しました😄 最初はチェスのXR。現実と仮想が織りなすとても上品でアートな空間でした。二つめはアップさせて頂いた動画をご参考に✨幻想的で音と色とXRが融合したアートな世界でした✨ 更にまだ非公開の面白い企画も体験させて頂きました🛸 デジタルな表現もどんどんと進化していく世の中。デジタルがアナログ体験へと融合してく時代なのかなとも思いました。何か万華鏡の中にいるような懐かしい感覚がありました。 🔶新しい没入型のアートインスタレーション 外側から眺めるだけのバーチャル空間の観客ではなく、自らが体験するXRです。 3D CGやアニメーションなど幅広いご活躍のAOKI studioさんです。貴重な体験を有難うございました!

紙成鳴美
8月14日


大日本印刷さん
先日のお打ち合わせで、大日本印刷さんの市谷の杜、本と活字館に行って参りました。 新宿区市谷の防衛省の近くです。こちらの隣に高層ビルもありますが、大正15年に建てられた建物を大事に保存し、そして博物館として公開されています。 昔は印鑑のような文字を一文字づつ選んで文字を組み上げていました。 その活版の文字をデザインとしても活用されています。喫茶店の文字をこうして積み上げると可愛いしお洒落です。 カプチーノにも活版の文字デザインが!印鑑と同じで活版は文字が逆になります。最初、これは何故文字が逆なのですか?なんてボケた事をきいてしまいました😅 活版でアンティークな雰囲気な館内ですが、デジタルな展示も上手に組み合わせていらっしゃいました。 2階には体験ブースや懐かしのプリントごっこの進化系、リソグラフのプリンターなどもあって詳しく説明してくださいました。印刷はほんとに奥が深くて難しい! 本を持って何時間でも過ごせそうな博物館でした。 詳しくはこちらへ「市谷の杜 本と活字館」

紙成鳴美
8月13日


水戸農人形とは
先日、実家に帰った日が水戸黄門祭りの日でした。夜に少し立ち寄る事ができました。先日テレビで名探偵コナンのプロデューサーが映画の構成は水戸黄門をお手本にしているとのお話で、意外な繋がりを知る事になりました😄 それにしても水戸黄門のドラマ自体を知らない世代も多くなりました。 知らないと言えば、私も知らなかった「農人形」ホテルのロビーで見つけました。 水戸農人形(みとのうにんぎょう) 水戸藩九代藩主・徳川斉昭公が、農民が日夜汗と泥にまみれ働く尊い姿に心うたれ、自ら青銅で作った農夫の像を食事のたびに善にのせて、最初の一はしのご飯を供えて農民の労に感謝したことから、これが後に農人形と呼ばれるようになりました。 食事の度にご飯をお供えし、その後はきなこをまぶしたお菓子として活用されたそうです。徳川斉昭公が水戸の偕楽園、弘道館などを作ってくれたおかげで現在の観光地としての遺産があるわけですし、心根の優しい方だったのでしょうね。 この人形はもっと世間に広まってもいいのでは?とも思いました。 実家恒例のレアな物紹介。今回、父の福島県檜枝岐村の登山の時の写真を探し

紙成鳴美
8月11日


熊本県
熊本県八代市のお祭りを継承する文化施設にお祭りをテーマにした仕掛け絵本の常設展をして頂いた際の写真です。お祭りでんでん館「八代市民俗伝統芸能伝承館」です。(詳細はこちらです) その節は大変お世話になりました。 制作が始まった頃はコロナ禍になってしまったため、熊本県へ取材へ伺えない状況でした。お打ち合わせはリモートで行い、お祭りも沢山の写真と動画を提供いただきました。またGoogleマップも活用し、何度も八代市内を旅しました。その時にとても神社が多い町だという印象がありました。 熊本県八代市は地形的な特徴から球磨川が氾濫しやすく幾度と水害に見舞われた歴史と、断層があるため地震の歴史もありますが、そのような中でも、神社を大切に守り、お祭りを受け継ぎながら幾多の苦難を乗り越えてこられたのだと感じました。 熊本県八代市は八代亜紀さんの出身地としても知られています。地名を芸名にされるほど故郷へ深い愛情をお持ちだったのだと思います。 同じく熊本県出身の漫画「ワンピース」の作者、尾田栄一郎さんは前回の熊本地震では多額の寄付をなさったとの事。小山薫堂さんもゆるキ

紙成鳴美
8月3日
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