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水戸農人形とは

執筆者の写真: 紙成鳴美
紙成鳴美
8月11日
読了時間: 2分

先日、実家に帰った日が水戸黄門祭りの日でした。夜に少し立ち寄る事ができました。先日テレビで名探偵コナンのプロデューサーが映画の構成は水戸黄門をお手本にしているとのお話で、意外な繋がりを知る事になりました😄


それにしても水戸黄門のドラマ自体を知らない世代も多くなりました。

知らないと言えば、私も知らなかった「農人形」ホテルのロビーで見つけました。



水戸農人形(みとのうにんぎょう)

水戸藩九代藩主・徳川斉昭公が、農民が日夜汗と泥にまみれ働く尊い姿に心うたれ、自ら青銅で作った農夫の像を食事のたびに善にのせて、最初の一はしのご飯を供えて農民の労に感謝したことから、これが後に農人形と呼ばれるようになりました。


食事の度にご飯をお供えし、その後はきなこをまぶしたお菓子として活用されたそうです。徳川斉昭公が水戸の偕楽園、弘道館などを作ってくれたおかげで現在の観光地としての遺産があるわけですし、心根の優しい方だったのでしょうね。


この人形はもっと世間に広まってもいいのでは?とも思いました。



実家恒例のレアな物紹介。今回、父の福島県檜枝岐村の登山の時の写真を探してアルバムを見ていたのですが、こんな木彫りの装飾がついた可愛いアルバムを見つけました。


父が大学生の時のアルバムです。もう70年?ぐらい前にしては新品のようです。




私の知らない青春時代。すっごい笑顔と思って見てました笑 2枚目は先生になった頃。


子供にとっては親の青春時代はあまり踏み込まない部分ですが、こうして見る機会があると親ではない側面を感じたり不思議な感じがします。




水戸の商店街で小さい頃からあった「みなみ食堂」がまだ健在でびっくり。もう80年ぐらいになるそうです。ラインナップがラーメン・団子・すし折・赤飯って凄くないですか?夜ご飯を食べた後ですが、思わず入ってしまいました。


日々色々な事があってブログにアップしようと思いつつ記録が渋滞しております😅




 
 
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