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一昨日のポップアップカード見本帳の扇子にイラスト付けをしてみました😃扇子の根本を富士山🗻に。


まだ改善の余地はあるので、再度アップしたいと思います!


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こちらは以前に東京京橋で頂いたインドカレーです。オーナーもお店の方もインドの方が営むお店でした。店内も綺麗で接客もフレンドリーで美味しかったです。


インドと言えば、以前に茨城県立土浦第一高校のポップアップカードをブログに載せたのですが、その時に学校を検索したところ、校長が2023年からインドの方と知りました。第一高校は偏差値が70以上の県立で代表的な高校の一つなので、ちょっと驚きでした。


そして昨日はアフリカホームタウンの一つ、三条市の2021年に三条私立大学が設立されて学長がバングラディッシュの方と知りました。2022年の4月には岸田内閣総理大臣も来訪しています。総理大臣が来訪する大学ってなかなかないですよね。


佐賀県では25年春開学めざすKポップも学べる「現代韓国学部」 、武雄アジア大学も検討中のようです。


今は少子化で大学が成り立たなくなる事や、国立大学の資金が大変厳しいという事はよく言われていますので、新たに大学が創設できるんだあ・・・と感じました。


あと外国人材共生支援全国協会なる法人があって、最高顧問が二階さんという事も知りました。特別顧問には北海道知事、宮城県知事などもいらっしゃるのですね。


協会の趣旨は

アジアの安定と日本の持続的成長のために共に活躍できるグローバル人材共生社会の環境整備を推進する。「グローバル人材共生ネットワーク」を全国各地域に展開し、政府や都道府県等と連携して、技能実習生をはじめ外国人材を適切に育成・保護・支援し、差別のない多文化共生社会の実現に寄与する。


という事なのだそうです。今年は終戦80周年ですし、過ちを繰り返さないよう建前だけでなく国民は事実を学ぶ必要があるのですよね。ファクトチェックです☝️


少子化で人手不足と言われて長いですが、人手不足は本当の所はどれほどなのか?外国人を雇う事で補助金が出ますが、保育士や介護士、労働に見合った金額に上乗せする事で解決できる事がないのかどうかなどが気になってきます。


海外の方と仲良く共生していくのはもちろん大事ですが、日本の中での文化、道徳感のバランスが今後どうなっていくのか気になりました。


黒柳徹子さんは1984年から国連のユニセフ親善大使ですが


「子供の幸せを考える時、私は「与える」ことより「奪わない事」だと思うのです。」


という名言が残っていました。長年愛されている方の言葉は重みがあって沁みますね。



「ポップアップカードの見本帳7」で扇形のポップアップカードを作りました🇯🇵 国旗の扇子を見ると応援団を思い出しますね。オリンピックの度に、日の丸の扇子とシルクハットで応援していたオリンピックおじさんが懐かしいです😃


日本は訪日外国人数も記録を更新して海外の方が増えました。都心の観光地は体感では平日で6〜8割。住宅地でも病院の歯医者や皮膚科などで2回に1回は日本語が喋れない方を見かけますし、スーパーでも裕福そうな方々を見かけます。去年ぐらいからスーパーのアナウンスが韓国語と中国語と両方流れるようにもなったり。


商売的にはお客様が喋る言語が必要になってくるので、海外からの移住の割合が増えれば、必然的に外国語が増えますね。学校ではただでさえ教員不足ですし、海外の子供達にはどのような対処になっていくのでしょうか?


今週は日本国内の4市、愛媛県今治市とモザンビーク、千葉県木更津市とナイジェリア、新潟県三条市とガーナ、山形県長井市とタンザニアのそれぞれの交流を促進するため、各市を「JICAアフリカ・ホームタウン」として認定されました。


現在の報道の説明より、過去資料の方が意図が分かりそうという事で、JICAのホームページの今年1月29日の資料の9ページあたりから、と国連のIOM事務局長エイミー・ポープさんのお話のこちらこちらを読むと、単なる国際交流の位置付けとの違いが分かってきました。


国連と言えば、先日観た「おかえり寅さん50」でのマドンナ役の後藤久美子さんは国連の難民に関わる国連職員という設定でした。ヨーロッパへ移住して華々しく活躍しているのですが、実は実家に問題を抱えている事の裏返しでもありました。難民に対する関わりと自己矛盾や寂しさを描かれたのかなと思います。山田洋次監督は人間愛と人間のどうしようもなさの哀愁表現の優しさが凄いですね。


今週は海外の方の受け入れについて次々とニュースがありましたが、単なる優しさや性善説、協力で解決できる事なのかどうか?日本に大変化が訪れるかもしれない可能性もありそうです。何事もバランスが崩れると一気に落ちるので、ここは流されず、国民としてそれぞれ冷静に先行きを考えた方が良いと思いました。



  • 紙成鳴美
  • 8月27日

昨日の高知県土産の流れで高知県情報です。


今日、インスタで流れてきた高知県の香南市の橋です。道路がポップアップするんですね😁


平成14年に完成した手結港可動橋(正式には高知県手結港臨港道路可動橋)


可動橋は長さ約32メートルで6分かけて開閉するそうです。Googleで他のアングルも見てみましたが、根元だけで支えて開閉していました。根元に凄い力がかかってるのですね。


昨日の続きですが、日本の中でも偉人が出現しやすい場所の法則をGPTでちょっと調べてみました。

  • 教育や学問の伝統がある地域:藩校、寺子屋、私塾などが充実している。

  • 文化的刺激がある地域:神話、伝統芸能、祭りなど、独自文化に触れる環境。

  • 地理的条件による自立心:山間や離島など、自然環境が厳しい地域では忍耐力や独創性が養われる。

  • 交流の度合い:外との交流が盛んなら視野の広さ、少なければ集中力や専門性が伸びる。


他にも


  • 古代から神話や文化の中心地で、学問や信仰が盛ん。

  • 独自の文化圏があり、地域の歴史や伝統に誇りを持つ教育が行われていた。

  • 神話や古典文学の教育が盛ん。

  • 独自の神話・民俗に触れる環境が、発想力や学問意欲を高める。


神話での物語性などから繋がって、その土地にプライドが生まれると生き方も変わってくるのかもしれません。


それにしても毎日暑いですね💦アスファルト周りなんて相当なので、環八の街路樹とか水撒きをしているわけではないので限界値を超えて枯れ出すのでは😨

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