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日本の扇子ポップアップカード見本帳7

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 8月29日
  • 読了時間: 2分


「ポップアップカードの見本帳7」で扇形のポップアップカードを作りました🇯🇵 国旗の扇子を見ると応援団を思い出しますね。オリンピックの度に、日の丸の扇子とシルクハットで応援していたオリンピックおじさんが懐かしいです😃


日本は訪日外国人数も記録を更新して海外の方が増えました。都心の観光地は体感では平日で6〜8割。住宅地でも病院の歯医者や皮膚科などで2回に1回は日本語が喋れない方を見かけますし、スーパーでも裕福そうな方々を見かけます。去年ぐらいからスーパーのアナウンスが韓国語と中国語と両方流れるようにもなったり。


商売的にはお客様が喋る言語が必要になってくるので、海外からの移住の割合が増えれば、必然的に外国語が増えますね。学校ではただでさえ教員不足ですし、海外の子供達にはどのような対処になっていくのでしょうか?


今週は日本国内の4市、愛媛県今治市とモザンビーク、千葉県木更津市とナイジェリア、新潟県三条市とガーナ、山形県長井市とタンザニアのそれぞれの交流を促進するため、各市を「JICAアフリカ・ホームタウン」として認定されました。


現在の報道の説明より、過去資料の方が意図が分かりそうという事で、JICAのホームページの今年1月29日の資料の9ページあたりから、と国連のIOM事務局長エイミー・ポープさんのお話のこちらこちらを読むと、単なる国際交流の位置付けとの違いが分かってきました。


国連と言えば、先日観た「おかえり寅さん50」でのマドンナ役の後藤久美子さんは国連の難民に関わる国連職員という設定でした。ヨーロッパへ移住して華々しく活躍しているのですが、実は実家に問題を抱えている事の裏返しでもありました。難民に対する関わりと自己矛盾や寂しさを描かれたのかなと思います。山田洋次監督は人間愛と人間のどうしようもなさの哀愁表現の優しさが凄いですね。


今週は海外の方の受け入れについて次々とニュースがありましたが、単なる優しさや性善説、協力で解決できる事なのかどうか?日本に大変化が訪れるかもしれない可能性もありそうです。何事もバランスが崩れると一気に落ちるので、ここは流されず、国民としてそれぞれ冷静に先行きを考えた方が良いと思いました。



 
 
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