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扇子のポップアップカード、今夜はとうとう4回目になりました😀


愛知県刈谷市発祥のQRコードのデザインは、もっとコードらしく変更して、沖縄のミンサーという柄を取り入れました。4つと5つの四角からなるデザインです。沖縄のミンサーについてはこちらをご参考までに。


中面は以前に入れてみたいと思っていた短歌を入れました。


紅白に 扇ひらけば 春の風 千代に舞い立つ 鶴のかがやき


ミンサーの願いのように、日本の平和が永遠でありますように🙏


ところで前回の鶴の求愛カードをインスタに上げた後に、フランスのクリスマスマーケットへの出品のお話を頂きました!日本での送り先が日本橋、またご縁がありそうです。今どんなデザインが良いか思案中…


他にも同じく鶴のカードに、いいねを頂いた方は、舞台で落語の朗読会もなさる女優さんでした。これはご縁かも?と思い、「猫の皿」のお話(以前にブログに書いたお話)面白いですよね?と聞いてみたところ、「先輩からも勧めて頂いた話で持ちネタとして練習し続けていこうと思うぐらい落語の粋が詰まった作品です」との事!やっぱり「猫の皿」いいんですね🐈‼️


何か一歩前へ出る事で、0から何かが生まれるのはありがたいことです。


落語のポップアップカードも何か面白い物が出来たらと思案中です🤔


今日の扇子のポップアップカード、修正版はこちらです。表紙に小さな四角を入れたところで、先日のQRコードを思い出し、それっぽくしてみました。読み込めたりして・・・と思いましたが、もちろん読み込めませんでした。


白い帯の所に文字を入れたい所です🤔


今日は録画していた大河「べらぼう」を観たのですが、撮影はずいぶん前のはずなのに、現代の米騒動の状況と重なっていて凄いです😨 ちょうど放映日に打ち壊しではないですが、大規模なデモがあったようなので、まさに時を同じくしてですね。


昔の天明の打ち壊しはエンディングにもあったように「誠に丁寧礼儀正しくろうぜきつかまつりそうろう」と記録されているそうで、下記こちらのブログより。


ターゲットになった商家の隣り近所には迷惑をかけず、前もって火の用心を済ませていました。買い占めや売り惜しみをしなかった善良な商家は襲撃せず、ドサクサ紛れに悪事を働かず、そのような行為を見かけたらみんなでこれを止め、女子供を危険な暴動に参加させなかったんです。


しかも、米問屋でぶちまけた米の代金を”適正価格”で支払ったり、高利貸しには利息を払ったうえで領収書を貰っていくなど、律儀な話も伝わっています。


打ちこわし勢は約5000人。町内や隣近所の者同士で組織化され、規律正しく行動していた。打ちこわしの目的は体制批判や幕府はの反逆ではなく、あくまでも「悪徳商人たちに社会的制裁を加え、自分たちの正義を政治に伝える事」でした。


時と場合によって違ったのでしょうけど、ネットがない時代に道徳感を共感して行動出来ていた事が凄いですし、日本人の資質は変わらない部分があるんだなあと思いますし、未来に引き継がれて欲しいと思います。



今日の扇子のカード、イラスト改善です。歌川広重の広重ブルー、ベロ藍の表現を少し取り入れてみました。こちら扇子の設計も一苦労でしたが、扇子の背景デザインも難しい所です。こちらはまだ続く・・・


前記事の続きですが、スーパーでも見かけるようになった、日本で生活している日本語を喋らないお子さん達はどうやって学んでいるのだろうと、不思議に思っていたので調べてみました。たどり着いたのがこちらの動画


元文部科学大臣 前衆議院議員の下村博文の視察内容


インターナショナルスクールならまだ良いのでしょうけれど、公立学校の現場は大変混乱してました。あと驚愕の問題が起きています。まだ少ない視聴の中のコメント欄でも切実です。


そして子供食堂と同じく、通訳が多くはボランティアで活動しているとの事。動画が消えないと良いのですが、大人は一度通しで見た方が良さそうです!


既に大人になっている世代の多くは、気が付かずに生活しています。


解決策は教師の給料アップと増員を考えているようですが、この状況では益々教師は減るだろうと思いました。増えるとしたら外国人教師です。


こちらの動画を見た後にSNSに流れてきたのが


「国立天文台や国立大学は、2004年に法人化されて以降、国からの交付金が減り、研究資金の確保が大きな課題になっている。そこに物価高や人件費の上昇など、さまざまな要因が追い打ちをかけているという。」


という記事と


ひらけ!赤門プロジェクトなる、東大の赤門の修繕資金をクラファンで募ってました。


歴史のある東大の門一つ税金で修繕できないって・・・・


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