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青山美智子さん作「月の立つ林で」の文庫版発売に際して、私からのプレゼント、ブックケースをポプラ社さんのアカウントにてご紹介頂きました。有り難うございます😄




そして『月の立つ林で』文庫本化記念、全5話のPODCAST番組について!


🌕ポプラ社 presents 梶裕貴のツキない話🌕


今週3話目のお話は、偶然の産物 月と太陽の関係です。



地球から見た太陽と月は、ほぼ同じ大きさに見えますが、太陽は月よりも約400倍も大きくて、地球から太陽までは、月までの距離の約400倍にあたるそうなのです。


同じように見えるというのと、400倍という数字の偶然!何か本当に不思議ですね。

  • 紙成鳴美
  • 9月15日
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こちらの浮世絵検索データベース(Ukiyo-e.org)からダウンロードできるイギリス、大英博物館所蔵の鳥山石燕(とりやませきえん)作の浮世絵です。


大河ドラマ「べらぼう」で話題の、鶴太郎さんが演じる鳥山石燕。妖怪画で有名な絵師で、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんが大きな影響を受けた浮世絵師との事です。あの絵はなるほど!と思いますよね。でも妖怪以外にもこんな美しい孔雀も描かれるのですね。


こちらの孔雀のくちばし、開いているのと閉じているのとですが、ちょうど昨日に


「鶴を吉祥図として一対の鶴を描く場合は、くちばしを閉じた鶴と開いた鶴を描くのは、古くから伝わる伝統的な決まりごとです。」


という記事を読んでいたので、鶴に限らず孔雀も縁起が良い鳥として同じなのかなと思いました。


口が開いているのと閉じているのは仁王像の阿吽(あうん)と同じで呼吸を合わせるように互いの意思がぴったりと合う事、万物の始まりと終わりを象徴する宇宙の全体像を示す言葉なのだそうです。ほんとに奥が深いですね✨


こちらの浮世絵検索サイトは日本人ではなく、ジョン・レシグというアメリカのプログラマーの方が作っているのだそうです。


この絵を所蔵しているのもイギリスで、サイトを作っている方はアメリカ人。他国の文化を大切に保管してくださるのは嬉しいです。日本人としても大切にしなくては!


昨日のべらぼうのエンディングで紹介されたのは鳥山石燕のお墓のある光明寺だったのですが、どこかなと思ってググってみたら、前記事のパンの店、ペリカンから300m〜ぐらいの近い場所でした。お墓参りとペリカンを巡ってみようかな🙏


お墓で思い出しましたが、以前に巣鴨に手塚治虫さんのお墓など歴史ある霊園があるとの事で、散策した事があります。手塚治虫さんのお墓には時間切れで辿り着けなかったのですが、作家、芥川龍之介のお墓に辿り着きました。


後に知ったのですが、芥川龍之介は浅草の神谷バーに通っていたとの事。あと太宰治など文豪に愛されたお店だったそう。雷門と仲見世のイメージが強いですが、浅草は芸術、文学の街でもあって、時空を超えて同じ場所に居たんだなあ・・・としみじみ😌



  • 紙成鳴美
  • 9月13日
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昨日はお打ち合わせで秋葉原へ。大変勉強になるお打ち合わせでした✍️


駅に到着後に余裕があったので、中央改札内のアンテナショップを何となく見ていたら・・・浅草で有名なパン屋さん「ペリカン」のパンが!一人2斤まで。噂には聞いていた美味しいパン。喫茶店でペリカンのパンを使っていますというのが売りになったりするぐらいです。


なので打ち合わせの前にも関わらず、買ってしまいました😅


そして検索で見つけたのですが、パン屋さんを追ったドキュメンタリー映画『74歳のペリカンはパンを売る。』という映画もあるそうです。前回のブログに引き続き食の映画。リンク先の説明を読んでみると、店主が74歳ではなく、創業74年なのでペリカンが74歳という意味の題名なのですね。


今やパン業界の財産とも書いてあって凄いですね・・・


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念願の厚切りトーストを作ってみました。密度がとても濃いけれど、絹の繊維のような細かさで噂通りの美味しいパンでした!原材料にマーガリンではなくバターと出ていたので、材料にもこだわっていそうです。


サイズは正方形と長方形があったのですが、どちらも美味しいのですが、私は大きめの長方形の方が美味しく感じました。大釜で炊いたご飯が美味しい理論でしょうか?


買うのに並ぶのかなあ・・・と買いに行くまではしていなかったのですが、思わぬ所で見かけてラッキーでした。袋にあった住所は台東区寿。「寿」なんておめでたい住所があるのですね!㊗️


サイトはこちらにありました。一度店舗も見てみたいです🍞



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