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山川鉚さん

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 1月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月30日

前々記事の続きですが、昨日、実家から山川健次郎さんにまつわる資料の一部をまずはデータでもらいました。


難しいのでまだざっとしか見ていないのですが、まずは奥さん、鉚(りゅう)さんの結婚前?らしき住所が東京府浅草区壽町となっていて、あれ?浅草?と思って現在の住所を調べてみたところ、浅草寿町と出てきました。


聞いたことがあるような?と思って調べてみたら以前にブログに書いたパンのペリカンさんと同じ住所です。こちらのブログの去年の9月の記事に住所の事まで書いてました。自分的になんだか凄いビンゴです💦


そして、りゅうさんの従姉妹の旦那さんは東京駅を設計した辰野金吾さんという事が検索でわかりました。


お名前の鉚という漢字は、美しい金属、良質な金属を表すとの事。私、東京駅で鉄鋼商社勤めだったので、浅草といい、何かある!?と思ってしまいました。私と血の繋がりはないはずですが、まだ3〜4世代の親戚内の事なので何か念が波及していてもおかしくはなさそうです!?


それにしても女性に鉚という名前をつけた理由は??


従姉妹が辰野金吾と結婚しているという事は、浅草と東京駅と何か関係あるのかと思って検索してみたところ、東京駅の建築には漆喰細工や石膏などの専門技術を持つ、浅草周辺の伝統職人が多数参加し、高度な技術力が東京駅舎の美しい装飾を支えたそうです。


もしかするとそういった東京駅建設の繋がりから出会い、鉚は近代建築を支える鉄、金属なので、時代を象徴して娘に名づけたのかもしれません。


かつ、さんのお父さんは丹羽新と載っていました。丹羽は大河ドラマ「豊臣兄弟」で織田信長の重臣 丹羽長秀(にわながひで)一族に連なる家系のようです。三谷幸喜監督の清洲城でグッズとして清洲会議のお城を制作したのも何か意味があったのかも?


ネットでの読みは(りゅう)ですが、戸籍には「りう」と平仮名で記されてました。昔は役所で口頭で伝えて、それを係の人が書くのでよく間違えがあったようです。漢字で記載がないですし、現代に情報量が少ないのは、そういった名前の入れ違いがあったからかもしれません。


まずは戸籍に浅草の文字がなければ、ここまで調べなかったかもです。偶然にしては??まだ序章ですが、ここから何か私なりに知らなくてはならない事があるのかもしれません。他にも建仁寺や名古屋方面、他色々不思議なご縁の理由もわかるのかも?





 
 
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