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麻布台ヒルズと寛永寺

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 8月19日
  • 読了時間: 2分
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制作設計を担当した案件を見学へ、今日は父と麻布台ヒルズへ。


母は遠出が難しいので、父が短時間でしたが来てくれました。いつまでも図画工作の発表会を観に来るようなノリで来てくれます😁


ランチはHISAYAさんにて。麻布台ヒルズへ来る度にランチはこちらです。カフェなのですがランチがお手頃で美味しく充実してます。セットの栗ご飯の栗の量が凄い!🌰


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父もあと4年で90歳。時が経つのは早いものです。


父がこの木の名前は〜と私に振ってきた時に、近くにいらした庭師の方が、ハッとした感じでこちらを見て「そうです!」と目力強めに返事をしてくれました。植物好き同士で通じ合ってました笑


暑すぎるので、ペットボトル持ってる?と聞いてみたのですが、重いから持ってないというのですが、鞄から、この本面白いんだと出してきた題名が「植物たちに心はあるのか」


水分より家にあったその本が優先されるんだ😂 植物学の基礎を知らないと面白味がわからない本だそうです。



父を上野まで見送った後に、大河べらぼうで紹介されていた寛永寺へ。放映されていたシーンに見覚えがなかったので、どこだろう?と思っていたのですが寛永寺は上野公園の中に何軒もあるのですね。


こちらは国立博物館のお隣です。初めてお参りしました。ちょうど400年にあたるそうです。お寺の方にお堂の撮影の許可を頂きました。


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400周年といえば、父へ帰宅の電車内用で買ったボンタンアメは100周年でした😀


今年は昭和100年 戦後80年と色々節目の年ですね。世の中もそんな雰囲気がしています。

 
 
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