躍動する現代作家展
- 紙成鳴美

- 2 日前
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
本日、出品中の躍動する現代作家展へ🚶♂️
色んなジャンルの作品があって面白かったです。(撮影可の展覧会です)同じような規模の公募展が1階と2階と4箇所ぐらい同時に開催されている事にも驚きました。アート人口は想像以上です。今日は他にもブルガリの展覧会も開催されていました。

黒川紀章さんの設計、個性的でありながら優しい建物でした。手前の円柱の部分はなんと傘立て専用部屋です。美術品には水気は禁物なので、独立しているのはいいアイディアですね!

置いてある椅子も足が3点でアートしてました😃

色んな作品がある中で、気になった作品の一つ。こちら和紙と万年筆のみ。かなり大きな作品です。

拡大すると・・・ひやー凄い細かさ!作者がNyさんなのですが検索しても不明なのです。
今回、制作前に会場写真を見て、広い上に壁が真っ白なので、舞台メイクと同じでコントラストをはっきりとした作品でないと埋もれてしまうのでは?と私はコントラスト強めにしたのですが、色々みて思ったのはまさに神は細部に宿る、細部に拘った作品ほど観客の足が止まるという事です。神社仏閣の装飾の細かさに通じるものを感じました。

こちらは館内にあるアートライブラリー 国立ですし、こういった所は積極的に利用せねばと思いました。
国立新美術館はここに来るだけでも価値があります。皆様もぜひ😃
12月2日火曜日は休館日
10時から18時
ご入場は閉館の30分前までです
「第16回 躍動する現代作家展」
料金
一般・大学生 1,000円
高校生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで無料

