比叡山延暦寺 総本堂 根本中堂
- 紙成鳴美

- 11月12日
- 読了時間: 2分

比叡山延暦寺は東塔、西塔、横川地域の三箇所に分かれていて、その三箇所にもそれぞれ御堂が数箇所点在します。30分に1本の循環バスで三箇所を移動します。
こちらは比叡山延暦寺の一番大きい本堂、根元中堂の入り口です。平成28年から10年かけての大改修中だったので、奥に見えているように白い囲いに覆われている状態でした。
代わりに修復中を見学できるような、廊下が設けられています。先ほど気が付きましたが、説明書の下の方にAR,VR体験で実際の本堂をスマホで体験できるアプリの案内が小さくありました。体験できず残念💦
大改修についてはこちらのサイトに詳しく載っています。
本堂の向かい側の階段です。市中は紅葉していませんでしたが山の上は紅葉が始まっていました🍁



こちらは階段の上にある文殊楼の様子です。独特な赤茶色の壁がいいですね。
途中、修学旅行生の男子グループに写真を撮るのをお願いされたので。良い写真が撮れるよう構図を頑張りました😀 ポーズも頑張ってました笑 楽しそうでいいですね。やっぱり歴史物でテンション上がっているのは男子です。
比叡山延暦寺全体を巡るスケジュールはバスの時間も考えると、半日〜1日です。
私は初めてで時間が読めなかったので早めの3時頃には京都に戻りましたが、理想のコースは、延暦寺の宿坊「延暦寺会館」に泊まり、翌日は滋賀県の琵琶湖側に走るケーブルカーに乗って、京阪電車に乗り換え、途中下車でお寺を巡りながら、大河ドラマ「光る君へ」でも話題になった石山寺なども巡るのがベストコースのようです。
一気にご紹介すると長い記事になってしまうので小分けにアップします!

