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昔のインスタは百人一首

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:8月1日

京都の古い百人一首

2013年に京都にいた時に近所でブログ用に撮らせて頂いたので、画質が今ひとつですが、とても古い百人一首です。


今日はYoutubeに海馬の錯覚『境界拡張』を記憶術に応用するという動画が流れてきたのでちょっと掻い摘んで見てみました。


人の記憶の曖昧さという欠点は、実は想像力や予想を作り出している大事な役割をしている脳の機能なのだという検証で、それを応用して空間と何かを紐づける事が記憶術につながるという内容です。空間との紐付け記憶は昔からある話ではありますが、その理由がよくわかりました。


そこで思ったのが、昔の人が俳句や短歌を詠んだのは、写真がない時代に心が動いた大事な瞬間の情景を詠み、他の人とも共有する事で記憶を確かな物にしたかったのでは?という事です。


なので今の人がインスタに日常の写真と短文をアップする事と似ていると思いました。


昨日のブログの短歌は横文字で入れると雰囲気が出ないので、写真に文字を縦書きで重ねた写真に差し替えました😃




 
 
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