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広島の折り鶴

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 8月12日
  • 読了時間: 1分


以前に仕掛け絵本の雷を模した紙でご紹介させて頂いた、1905年創業、金箔(きんぱく)や銀箔(ぎんぱく)の壁紙を製造する老舗メーカー・歴清社さん。


広島に贈られた折り鶴の再生紙を利用した扇子の制作に携われたとの事をこちらのポストで知りました。


平和の鳥は聖書のノアの方舟から鳩がシンボルになる事が多いですが、日本の祈りの鳥は鶴なんですよね。折り鶴の存在を改めて考えました。



被曝の記憶と、工場の再生のお話もこちらのニュース配信されています。爆心地から2.2kmの距離で焼け残った跡地から現在があるとは知りませんでした。いつか工房にもお邪魔させて頂きたいです。金銀箔紙、大切に使わせて頂きます🙏

 
 
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