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大河への道

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 3月2日
  • 読了時間: 2分

今日は「八重の桜」を見終わったら次に観ようと決めていた「大河への道」を観ました。


原作は落語家の立川志の輔さんなので、コメディで面白くもありましたし、最後は涙も😢


伊能忠敬を大河ドラマの主人公へと奮起した千葉県の香取市の物語。香取市も映りましたが風情のある素敵な街でした。


公開から時も経っているので少しネタバレですが、伊能忠敬が主人公ではなく、忠敬の師であった高橋至時(たかはしよしとき)を父に持つ江戸時代後期の天文学者 高橋景保(たかはしかげやす)が主人公かもしれません。


そしてWikipediaを読んでいたら伊能忠敬のお墓は出身地の千葉県ではなく、上野のアメ横側、駅から10分ほどの所にある源空寺にあるとの事🫢


伊能忠敬の師であった高橋至時、伊能忠敬、高橋景保と三人のお墓が並んでいます。こちらも今度お参り🙏しなくては!


伊能忠敬は家業の酒屋を引退した後に、地球の大きさを測りたいと考えました。でも関所を通る事が難しい・・・そこで幕府が蝦夷の地図を欲しがっている事を知り、自ら測量を提案し出発するのです。最初は予算も少なく忠敬の私産を投入して機材や人件費も揃えたとの事。


その後、実績を認められて幕府からも資金が出るようになり、日本を巡る17年間を費やすのですが、そこからがこの映画の見所、弟子と高橋景保との物語になります。


ほんと、いいなー✨私もそんな充実した人生の後半戦を送りたいです。


あとメインキャストの中井貴一さんは、かなり前にビジターで訪れたジムでお見かけした事があります。そして過去には中井貴一さんが広告モデルの会社さんのお仕事を2社、通年と一回、担当させて頂いた事があり親近感でした。


最後に脚本家森下佳子さんのリンクをクリックしてみたら、なんと「べらぼう」「義母と娘のバラード」「とんび」「天皇の料理番」「JIN」とどれも涙無しには見れなかった名作揃い!人の琴線、涙に触れる湧き出る表現力、凄すぎです。。


観ようと思いつつ、きっかけを逃してしまっていた「大河への道」ですが、今回の「八重の桜」からの流れで今日観る事ができたのも幸運だったかもしれません😄


 
 
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