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叡山電鉄と京福電気鉄道

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 11月11日
  • 読了時間: 3分
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先々週ぐらいに、天狗の夢を見たので、今回の京都は鞍馬へ行くべき??なのかと思案していたのですが、何度か親鸞について書いていた事もあり比叡山にも行ってみたい・・・と京都についても悩んでいました。


ホテルで夜中に起きてしまってテレビをつけたところ、運転席からの風景「京都から比叡山へ」という番組が流れてきました。全国の鉄道が対象の番組なので、迷っている2択の1択がつけた瞬間に現れるって凄い!?と思わず写真を撮りました。


なので、やっぱり比叡山か!という事で翌日は比叡山へ行く事にしました。


テレビの時刻を今見るとぴったり3時。この日は高市早苗総理が朝3時から会議を行なって色々論争があった3時でした。。。高市総理、ずっと大変ですね🙏どうかお体をお大事に。


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電車を色々調べたところ、無料の観光列車「ひえい」が走っているとの事で乗ってみました! 斬新なデザインです✨


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山の方では紅葉も始まっているでしょうし、インバウンドで賑わっているだろうからと並ぶ覚悟で到着したのですが、通勤客ばかりで最後の方は数人になりました。


降りて気がつきました・・・それもそのはず。その先のケーブルカーは9時からしか動いていないのです😅 なので30分強、始発を待ちました。


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待っている間、ガチャガチャを眺めていたら、天狗がいる事に気がつきまして


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8分の1の確率の1回で天狗のピンバッチをゲット👺 これで夢の天狗は回収です!?天狗をバッグにつけて比叡山へ。



こんな感じでゆっくりケーブルカーが走ります。空いていたので最前列に座ったのですが、目の前に芋虫がスーッと糸を引きながら降りてきました😇芥川龍之介の蜘蛛の糸のような状態です。もうすぐ駅に到着なので、運転手さんに「立たないでください」とアナウンスがあったのでフリーズしてました。


実際、虫の糸が目の前に降りてきて思いましたが、蜘蛛の糸が目の前に降りてきても掴んで登ろうという心境に絶対ならないですよね笑 感情移入できちゃう物語力って凄い。



そんなこんなで、次は京福電気鉄道のロープウェイに乗り換えました。比叡山頂に到着です。琵琶湖が見渡せます。


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いいですね!このレトロな看板が。


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雰囲気が良かったので一瞬振り返って撮っておいたのですが、よく見たら窓の外の雲の位置。手が届きそうに見えますよ!素敵👏 綿飴みたいです。


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ロープウェイの切符切りは紅葉や桜、星などで遊び心がありました。奥に写っているのは昔のロープウェイの写真です。皆さん着物や背広で正装してます。昔の人って色々ときちんとしてますよね。


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帰りのケーブルカーの待合室。こちらもレトロ感。


熊が出そうな環境だなあと思ったのですが、やっぱり居るんですね。ケーブルカーの本数も少なく、帰り道は取り残されたら危険な予感がしたので、遠くで発車ベルが聞こえた時は猛ダッシュで滑り込みセーフでした。なので翌日は何十年ぶりの激しい筋肉痛でした😩


比叡山は外国人観光客が嵐山のように多くはありません。辿り着くまでの複雑さもあるのか観光客自体が少ないかもです。観光バスで一直線も有りかと思いますが、ケーブルカーとロープウェイという非日常と冒険感がとても楽しかったです。因みに1月からの冬季は運休になります。


割と電車好きなので、まずは鉄道からのご紹介でした。肝心の比叡山については次回から⛰️



 
 
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