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京都十日戎 商売繁盛

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 1月17日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月17日



再度、京都情報です。京都駅からタクシーでホテルへ向かった際、運転手さんに、今日からこの近くは商売繁盛のえびす祭りなんですよ、と教えて頂いて、それは超ラッキー❣️という事で早速出かけました。


運転手さんが教えてくれなければ、なんか道に屋台が出てるけど祇園だからかなあーで終わっているところでした。


えびす祭りは全国にあるのですが、関西圏は特に大事にされていて、経営者が神社へ行くので高級ホテルの店もこの期間は人が減ってしまうぐらいだそうです。



可愛いお巫女さんが並んでいて華やかです。3日間の最後の方は舞妓さんも参加なさるそうで、見てみたかったです。


大きな笹の葉を購入し、そこに絵馬や鯛、色々な可愛い品を足していきます。



和風のクリスマスツリーのようで、これを掲げて帰る方が通るだけで辺りが華やいでいました✨


恵方巻きは関西の伝統行事だったのが、商売気を出して全国区になりました。こちらの笹もそのうち関東でも流行るのでは?と思いました。



京都十日えびす こちらのサイトに詳しく素敵なお写真が並んでいるのでぜひ😄 私は朝と夜と2回参拝しました。


大阪での撮影と今回の設営には私のアシスタントに同じくフリーランスの娘がついたのですが、前日に娘も撮影が1日に2ヶ所あったりで、私が朝にお寺へ行っている間は疲れて寝ていたり。


現場で「お母さんがこっちやるから」とか自分でもお母さん連呼だったのですが、最後に娘からお母さんではなく先生とかにした方が良いのでは・・・と言われました。絵本だからいいかなと思ってましたが、確かに😅


子供達も大きくなり、いつ自立するか・・・という状況なので、親も自立心を持たなくてはとも思った旅でした。


人生、子供期、親期、その後は旅行して美味しいもの食べて・・・なんて暮らしが出来る人は不労所得がある人ぐらいですし、それだけを目指すのも物足りず。。熟年期は経験値も知識も人脈も豊富なのですから、ネットワークを生かして新しい商売をするべきでは?と最近は特に思います。恵比寿さんと商売繁盛、頑張りましょう❣️



こちらはお正月に「誰がAIで一番いい年賀状が描けるか選手権」をやった時の、娘と息子の絵です。スマホで数分、それぞれ本人のキャラクターそのもの!という感じでびっくりしました。


AIだと似たような絵が出来上がるイメージがありますが、生成後に自分で考えた修正を入れていけば個性が出るんですね。1回ではダメで、何回か入れていくのですがそこはセンスと人間性がでます。AIだと似たり寄ったりの結果に・・・なんて言っている方をSNSでもよく見かけますが、それを言っているとあっという間に見誤るなとも思いました。


新しい事も取り入れつつ、伝統も取り入れつつ頑張りたいと思います💪




















 
 
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