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ソフトクリーム

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月23日
  • 読了時間: 2分
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お店の壁紙とソフトクリームがいい感じだったので撮ってみました😄


ソフトクリームは1904年のアメリカの万博博覧会にて、ワッフル屋とアイスクリーム屋が隣同士で出展していた事によって偶然生まれたのだそうです。


アイスクリーム用の紙皿が全てなくなってしまうトラブルから、隣のワッフル店が紙皿の代わりにして円錐状に巻いてアイスを盛って販売する事を考案し、器まで美味しく食べられると会場で大ヒット。ソフトクリームの誕生になりました。(NISSEIのページより)


昔から当たり前に感じていたソフトクリームも、誕生した経緯を知って冷静にみると、意外な食べ物に見えてきます。


これから日本ならではの仕掛け絵本を考案する、作業が控えているのですが、元々、仕掛け絵本はヨーロッパ、アメリカが先導してきた世界なので、日本という足し算、掛け算で新たな仕掛け絵本ができないかと模索中です。


海外の仕掛け絵本は大胆で装飾的、どんどんパーツを足し算していく発想なのですが、日本は折り紙のように1枚から切らずに折って完成させる、という足すというより引き算の美学です。


海外はスピードとチャレンジを良しとし、これ壊れるに決まってるよね?という仕掛けもあって案の定すぐ壊れたりもするのですが平気です。


日本は時間と完璧を求め、見えない部分での配慮を好む傾向があって価値観も何かと違います。


なので大胆な驚きがあるという点では負けがち。日本ならではの繊細さが表現できているポップアップ、折り紙建築は量産という面でネックがあります。


日本的な仕掛け絵本ってなんだろうなと考えるのですが、海外の絵本では貼り数が10箇所の所を、折り紙的な発想で、貼り数を3ぐらいにする。かつ見栄えも大胆にできるのが量産のコスト面でもいいと思いつつ、思いもよらない発想が閃くといいな💡と考え中です🤔 売るアイスはあるのに皿がない!?ぐらいの切羽詰まったところにアイディアが出るのかも。


 
 
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