からくり箱
- 紙成鳴美

- 7月15日
- 読了時間: 2分

実家の掘り出し物シリーズ😃 新しい古い物を見つけてきました。
母が子供の頃にもらったという、箱根寄木細工のからくり箱。
からくり箱って名前、可愛いですね。仕掛けがあるという点で仲間です。「飛び出す絵本」ではなく「からくり絵本」も良いかもしれない。
開けると、中に小さな引き出しがあって母がビーズを入れてました。可愛い音が鳴るようになっていたので動画を撮りました。

もう一つ飾り棚の奥にあった英語のセルロイドのようなカップ。存在はなんとなく覚えていましたが、初めて注目しました。
聞いてみた所、母のお腹に私がいる時の事で、ニューヨークから帰ってきた祖父を迎えに、羽田空港へ行った時にもらった物との事。商品というより広告のようですが、祖父もお洒落だなあと思って持って帰ってきたのだと思います。
この写真をChat GPTに送ったところ、
これはアメリカ・ニューヨーク州ユーティカ(Utica, N.Y.)にあった「Country Squire Motel(カントリー・スクワイア・モーテル)」の宣伝用の紙コップです。など色々情報が出てきました。
せっかくなので、祖父も行った街という事で、住所: 502 North Genesee Street, Utica, N.Y.を元にGoogleMapでストリートビューを見てみました。
ニューヨークといってもビル群ではなく郊外のようです。なんとなく道路を進めてちょっと住宅街を観光してみました。戸建てが大きい事!
それにしても母は物持ちがいいです😀 何年か前に、こんまりさんの、手にした時に「ときめき」を感じるものだけを残し、ときめかないものは感謝を込めて手放す、というのが流行ってましたが、母は「ときめき」が多いのかも。

