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明治神宮

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月18日
  • 読了時間: 2分

4月に明治神宮へお参りした日に、同じ原宿からのお仕事のご依頼がありました。無事に任務が完了したので、今日は帰りにお礼参りへ🙏


そのお仕事では、凄い数のやり取りがあったのですが、メールCcとLINEを含めたら受信約300通以上!!会議や施工の集合も10回ほど。こんなにも大人数で練りに練って、試行錯誤を繰り返している物なのだと知りました。紙以外の部分でも勉強になる濃い3ヶ月でした。


残念ながらネットで公開はできませんが、東京のどこかでお目に掛かられているかもしれません。


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前回、明治神宮のカフェで見つけたモナカアイスです。美味しかったのと、この流れ星のような、月のようなお皿の絵柄の美しさに惹かれて再度頂きました。アクセントの塩までがデザインの一部のようです。選んだ方、センスある!そうそうデザインと言えば・・・


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鳥居の根元に、触ったり寄りかかったりしてしまうのを防止するためのカバーが取り付けられているのを初めて見ました。海外の観光客には鳥居は神聖な意味より、門に見えてしまうのかもしれません😩


まず、鳥居の中が見えるように透明のアクリル。触られても木から距離ができるように、ポールを何本も置く事になったのでしょうね。。ポールに木と同じデザインをプリントして巻いたとしても、きっと今ひとつでしょうし、デザイン的に何か改善できるといいですね。


雨が降ったりした後はアクリルも汚れていきそう。木工的な囲いを作ってしまうのが良さそうですけど、鳥居の形状の見た目が変わってしまいますし・・・


平日の昼間、訪れている人の9割が外国人のようにも見えますし、誰かが触っていたらOKと思われてしまいそう。検索したら、去年はアルファベットや漢字の文字を彫られてしまったとか。インバウンドが長期になるほど、色々な劣化問題が起きそうです。


明治神宮の鳥居の建て替えに6年の歳月を費やした記事がありました。建て替えの工程が出ていますがこんなに大変なんですね。そこに傷をつけられるのは、明治神宮としては何としても防ぎたい所でしょうから、何か良い素材とデザインがあるといいなと思います。


でも文化的マナーを周知してもらうのは、難しい課題ですね。。


 
 
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