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三浦按針

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月1日
  • 読了時間: 2分

昨日のヤン・ヨーステンの記事を改めて読んでみたのですが、共に徳川家康の外交・貿易の顧問となったウィリアス・アダムズの事も気になってWikipediaで読んでみました😃


幾何学や数学、造船などを教わっていた事を知りました。日本に留めた家康の采配もさすがですね。


家康から功績を賞して三浦按針という名前を与えられ、武士として生きるという数奇な境遇を得たというドラマチックなお話なので、映画化されているのかな?と調べた所、大河ドラマの「どうする家康」でも登場していたとの事。


最近のブログにはキンキーブーツの三浦春馬さん、折工学の三浦公亮さん、イギリスの三浦按針さんと三浦さんだけに三人目ですね!


そして昨日の地図の話題といい八重洲にも近い大手町でタイムリーなのでお知らせです🎺


明日、お世話になっているSoVeCさんが、大手町三井ホールで開催される、地図位置情報関連の企業やサービスが一堂に会する共同展示会「ジオ展2025」に出展なさいます。


プレリリースはこちらです。SoVeC、地図位置情報関連の企業やサービスが一堂に会する「ジオ展2025」プレリリースに私の制作した仕掛け絵本が載っていたので、XRデモとしてご活用頂けるかもしれません。事前登録制になっています。


SoVeCさんは高度な位置情報を利用して、XRを制作なさっているので地図位置情報とは関連が深い事を改めて認識しました。


地図って地層のように何年も重なって存在していて、その地図にはその時の日常が存在しているわけで…通勤していた八重洲という実態を知っているだけに、昨日の古地図にもじんわり親しみを感じます😌





 
 
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