瓦礫集
- 紙成鳴美

- 1月30日
- 読了時間: 2分
更新日:1月30日

こちらは先に書いた親戚の叔父さんのお父さんの画集の表紙タイトルです。先程実家から写真が送られてきました。
叔父さんのご先祖を山川二葉さんと先日に書きましたが、今日改めてWikipediaで流れを見ていると何か違うような気がして、実家に改めて資料を追加でもらい読み込んだ所、同じく兄弟の山川常盤さんの方でした😅 山川常盤さんは、山川徳治さんを婿に迎え、山川まつ江さん(次女)までは私も辿れているのですが、Wikipediaで子孫について書かれている事は、個人情報ですし全てではなさそう。。叔父さんも天皇家とお会い出来るような方なのでここには周辺の歴史を、可能な範囲でいつか書けたらと思います。
叔父さんのお父さんはもう何十年も前に亡くなられていますが、故郷は広島で、こちらの画集は広島県の学園への寄付活動で73歳の時に作ったとの事。
昔、母へ手紙を添えて送られてきたのですが、母ではなく子供の私のフルネームを間違えて書いて送られてきてました。私の名前になっていたのは、こうして調べて辿り着くのが私だったのを分かっていたかのようで面白いねという話になりました。
戊辰戦争のあった上野公園で福島県のイベントに参加した事があるのも、何かの序章だったのかな?と思います。
今日は八重の桜の2話目🌸黒船について取り憑かれるように考える八重のお兄さんが「断固として事を行う時、人は皆狂気だ」というセリフが良かったです。命をかけた探究と信念ですね🇯🇵

