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猫の皿

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 8月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月6日


今日は昨日の三角の応用編。簡単な線画で落語の動きをつけてみました。扇子をお箸に見立てて使う所を表現しています。


ただカードとしては、これだけでは弱いので、1シーンに物語性をつけないと今ひとつです。


先日購入した和樂の落語ページを読んだりして、少しづつ楽しんでいるのですが猫の皿という落語があらすじだけでも笑えます。最後のオチがいいです!


猫の皿の落語をしている想定で、周りを猫と皿にすると面白いかも🐈


演芸場に営業に行こうかな。販売するよ!という会社さん、ぜひお声がけください😆


笑いと言えば、今夜の大河「べらぼう」は最後に京橋が出てきました。


公式情報によると「山東京伝は13歳に京橋に移り、北尾政演の名で絵師として活躍後、劇作者の才能を発揮しドラマ内にも出てきた「江戸生艶気蒲焼」(えどうまれうわきのかばやき)などで人気を集め、江戸文化を彩る多彩な人物となっていきます。」との事。


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以前にブログにアップしたこちらの写真と同じ所が写ってました。北尾政演が住んでいた場所という映像に、店名が映っていたので地図で確認したところ、こちらのすぐ近くでした。昔々に北尾政演が歩いていた所を私も歩いていたと考えると感慨深いです。


笑いがある話を考えるのは、難しいけれど楽しいでしょうね。今日の回も面白かったです。


 
 
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