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建仁寺

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 1月16日
  • 読了時間: 2分

京都、大阪、また話は戻って京都です。


今回、京都はオフシーズンなのと中国からの観光客の減少と平日という事もあって、宿が取りやすく中心地の祇園、花見小路の近くを予約しました。建仁寺もすぐそばだったので、大阪へ向かう前に参拝いたしました。


前回は夜のイベントの時で、今回は朝の参拝で2回目になります。


天井画は、私がよく行く世田谷の風月堂の義父、小泉淳作さんが2002年に描かれた龍です。そして建仁寺の住所は小松町で、父も母も別々の場所で育ったのに同じ小松がつくという事と、雷神を所蔵していたお寺でもあるので、紙成鳴美はひそかにご縁を感じております😆



玄関にあるこれはレプリカですが、雷神風神を見る事ができます。お寺内は動画はNGですが撮影は大丈夫です。



こちらの襖絵は海北友松さん作です。時代は安土桃山時代。こちらの龍も凄い迫力でした。



まるで遠近法な廊下






まだまだお部屋はあります。どこを見ても凄い!という浅い感想で申し訳ありませんが、日本の美学を再確認するような禅寺です。


前回の夜の拝観は大勢の方の中で賑やかに、今回の朝10時は人数も五人ぐらいで静なひと時でどちらも良かったです。次回は朝7時30分からの座禅を体験してみたいです。


京都最古の禅寺、建仁寺。サイトの方もぜひご覧ください。

 
 
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