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古民家

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 7月15日
  • 読了時間: 1分
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水戸市のCafe & Gallery Kayaさん。築130年の古民家を改築したカフェです。


京都の古民家的な町屋カフェにも取材でよく訪れましたが、郊外の古民家は庭や建物が広いのでまた違った魅力がありました☕️


京都の町屋カフェでは自由に手に取るのも躊躇われるような、立派な美術書や見た事がないような凄い本も置いてある事が多かったです。


そういったお店は10年以上継続されている事が多く、イメージする理想や美的感覚の軸が強くあって、お客さんと共有したい気持ちもあるのが長続きの理由かも?とも思いました。


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こちらのお店にも美術書が何冊も置いてありました。

江戸時代後期の絵師 鈴木其一(すずききいつ)の本。素敵な画集でした。

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藤城清治(ふじしろせいじ)さんの本。教科書の「もちもちの木」の挿絵など、記憶されている方も多いかと思います。101歳で現役で活動なさっているご様子。凄い・・・


こちらの本は日本各地をテーマに作品を制作されている「旅する影絵」日本愛と、影絵への情熱が分厚さにも表れてました。見習いたいです!


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ピアノとギターの生演奏まで🎹


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欄間を撮りたくて、上から撮ってみました。隅々まで趣向を凝らしていて、建物の維持管理とお料理、おもてなしの懐の深さ!感心するばかりでした。

 
 
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