top of page

二条城

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2月10日
  • 読了時間: 1分

大河「八重の桜」視聴も大政奉還へ。こちらは以前に撮った京都二条城です☀️


大政奉還の舞台です。その舞台となったお部屋など内部は撮影NGなので入り口の写真です。



このような見事な装飾です。



こちらはお庭です。徳川家の残した建物は京都でも見事ですが、江戸は土木でも強いです。日比谷が徳川家康時代に埋めたれられた土地だなんて驚きですし、べらぼうでも見られるようなエンタメ色も強い時代でした。


その後の戦時中の朝ドラや映画の描写をみると、徳川家の時代とはずいぶん日本人のイメージが違うな。。と思っていたのですが、


靖国神社の銅像にもなっている長州藩の大村益次郎が近代日本軍の祖であり、武士の時代から国民皆兵(徴兵制)へ、日本の軍隊を組織的かつ近代的に大改革した」とありました。長州藩が導入した軍制改革が、明治政府の軍制の基礎となったとの事。


八重の桜での長州藩の戦いと日本軍のイメージが重なったのは、繋がるものがあったからなのですね・・・長州藩は吉田松陰もですし色んな面がありますが、今だに徳川家が残した物が愛される理由も分かったような気がします😌 


これからの日本は、明るく楽しく頑張りたいですね🇯🇵





 
 
bottom of page