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  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 10月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:10月10日


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万博のパビリオンで面白い建物がありました。


仕掛け絵本的視点で、まずはタイのパビリオンをご紹介します。


パッと見大きく見えるのですが、屋根の半分は鏡に写っている屋根で2倍の大きさに見せてるのです!


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こちらはオーストラリア館の森を模した部屋です。同じく鏡を上手く使っていました。



幹の中のモニターに鳥やコアラが映し出されるのですが、実はモニターはこちらではなく、向こう側を向いていて鏡に写っている方を観客は見ているのです。このような鏡が道の両側についているので、木が沢山あるように見えます。


万博なので、どこも新しい工法やデザイン、素材への挑戦をしている建物ばかりですが、こちら西陣織の飯田ホールディングスさんは「ねじれ」と外壁に西陣織という布を使うチャレンジをしている建物でした。


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人物が手前なので、建物の大きさが小さめに写っていますが、


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このように館内は広かったです。奥の人の大きさでお分かり頂けるかと思います。未来の都市の生活などを展示しています。


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ちゃんとこのように、3D解析と実際のモデルを使って、作る手順と精度を確認し改良を重ねたのですね。


曲線が多いパビリオンは、優雅に見えて、実は中身がかなりハードに鉄骨が組まれているのです。


各パビリオン、その中でも人気のパビリオンとされている理由なども考えるのも面白かったです。


インスタで検索するとランキング形式で各々紹介されていて参考になったのですが、実際に行ってみると、インスタはやっぱり映像映え重視の撮影素材選びでランキングが変わってくるんだなあと感じました。


実際には地味に計り知れない魅力がある所もあったり、巨大な図鑑の中を歩いているようで面白かったです。もうすぐ取り壊しですが、この経験が作った人と見た人と未来に生きていくのでしょうね😌

 
 
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