top of page

浅草寺 羽子板市のお知らせ

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 12月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:12月2日


12月17日(水)〜19日(金)9時〜19時 浅草寺境内の羽子板市にて


こちらの羽子板、高さが60cm幅23cmもあります。


動画内に説明もつけております😃


ree

こちらが、頂いた元の羽子板です。大中小と製作予定で現在、大サイズのみですが、もう今月なのでお知らせのため急ぎアップします。


当初は和風路線で考えていたので、こんな風に和の感じで素材も撮っていたのですが、プロの羽子板職人さんの作品も境内に並んでいる中で、同じ題材で作っては見劣りが過ぎる結果になりそうなので、和風寄りのファンタジーの世界観に仕上げました。


ree

中身が空洞のペーパークラフトにしてしまうと損傷しやすいので、羽がモチーフの立体の花の部分は押して平にしても大丈夫なように、そこは仕掛け絵本作家の技を多少入れております😄


参加のきっかけですが、先月、昔作ったタブ仕掛けの見本が隙間から出てきまして、形が羽子板に似ているなーと思いながら動かしていた直後に、インスタを開いたら羽子板作品募集のお知らせが。趣旨にも共感できましたし、これは何か!?と思い、あまり深く考えずに応募してました。


浅草寺について改めて調べてみますと、ご本尊は聖観世音菩薩との事で、そういえば比叡山の横川中堂も聖観世音菩薩が本尊でした。人々の救いの声を聴き、苦しみを取り除き、安楽を与えてくれるとされているそうです。


浅草寺は雷と紙成と音繋がりもありますし、ご縁があって今回の趣旨について少しでも力になればと思います。


下記は今回の募集元、企画運営 MIKAZUKI ART さんの今回の羽子板市の趣旨についてです。


羽子板職人さんと共に、本場の伝統的な飾り羽子板を、現代の感性によって新たな魅力をもつアート作品へと昇華させることで、より多くの人たちにはごいたの伝統文化を知るきっかけをつくります。そして再び若い世代へと文化が手渡され、未来へつながっていくこと。その一助となるような羽子板アートの展開を、ブースを訪れたみなさまにお楽しみいただけますと幸いです。


ご覧の皆様もぜひ羽子板市へお出かけください😄

 
 
bottom of page