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浅草寺 羽子板市のお知らせ

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月29日


企画運営 MIKAZUKI ART さんの浅草寺の羽子板市 12月17〜12月19日 浅草寺 歳の市 羽子板アートブースへ出展させて頂きました。


今回の羽子板市の趣旨について。


羽子板職人さんと共に、本場の伝統的な飾り羽子板を、現代の感性によって新たな魅力をもつアート作品へと昇華させることで、より多くの人たちにはごいたの伝統文化を知るきっかけをつくります。そして再び若い世代へと文化が手渡され、未来へつながっていくこと。その一助となるような羽子板アートの展開を、ブースを訪れたみなさまにお楽しみいただけますと幸いです。


参加のきっかけですが、先月、昔作ったタブ仕掛けの見本が隙間から出てきまして、形が羽子板に似ているなーと思いながら動かしていた直後に、インスタを開いたら羽子板作品募集のお知らせが。趣旨にも共感できましたし、これは何か!?と思い、あまり深く考えずに応募してました。


浅草寺について改めて調べてみますと、ご本尊は聖観世音菩薩との事で、そういえば比叡山の横川中堂も聖観世音菩薩が本尊でした。人々の救いの声を聴き、苦しみを取り除き、安楽を与えてくれるとされているそうです。


浅草寺は雷と紙成と音繋がりもありますし、ご縁があって今回の趣旨について少しでも力になればと思います。


ご覧の皆様もぜひ羽子板市へお出かけください😄


写真は大サイズ、長さが60センチほどあります。和風寄りのファンタジーの世界観に仕上げました。


中身が空洞のペーパークラフトにしてしまうと損傷しやすいので、羽がモチーフの立体の花の部分は押して平にしても大丈夫なように、そこは仕掛け絵本作家の技を多少入れております。





こちらが中サイズ 浅草 羽子板選手権 


雷門から雷神風神が抜け出して羽子板市に参加します。羽子板での勝負ではなく、誰が可愛い羽子板を作れるか選手権なので、肉球を押した猫の優勝です❣️


こちらは小サイズの羽子板。笑福亭まねき5レンジャーが寄席を争います😺




こちらは夜の浅草寺で撮影した羽子板。とても楽しい三日間でした。

 
 
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