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  • 執筆者の写真紙成鳴美

昔々



茨城県立歴史館の続きです。


こちらは庭にあった埴輪。昔の人のセンス、改めて考えると凄いですね。でも何となくポップでゆるキャラ的でもあります。



ガチャガチャで集めた埴輪と土偶、土器を集めて撮りました。


こちらも不思議で個性的なデザイン。


こちらは館内で父が見つけた日付を指定したらプリントされる新聞自販機。「あなたが生まれた日の新聞をプリントします」


早速、父と母の誕生日をプリントしてました。


昭和13年生まれの母の新聞。昭和20年が終戦なので、小さい頃は戦争真っ只中。結婚して兄が生まれた時は戦争で亡くなったりしないようにと願ったとの事。


それにしてもこちらの新聞記事を読んでも難解で頭に入ってきません。昔は口語体と文語体があったとの事。 改めて新聞で読むと難しさを実感しました。


そういえば牧野富太郎の植物図鑑がネットで公開されていたのですが、文章の所 これも文語体で難解で理解するのが大変でした。


この植物図鑑がネット公開されている事を父に教えたところ、初版も次の出版の物も実物を両方もっているよとの返事。流石。


それにしても、まだ100年もたっていない新聞でさえ満足に読めないのですから、毎年大した変化もなくあっという間に過ぎ去っているような気がするものの、ITやら何やら世の中がどんどん変わっていくのも納得ですね・・・


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