• 紙成鳴美

忍者



渋谷スクランブルスクエアの前を通りかかった時の写真です。


街中で肩と肩がぶつかった時に各国でどんな反応を示すかという実験を、海外の方が行ったそうなのですが、日本人には次々に上手く避けられてしまい実験出来ず、日本人は全員忍者のようだという結論に至ったそうです。


本当に実験したのか、国民性の例え話なのか分かりませんが、渋谷や新宿のような皆が色んな方向に進む場所でも、確かに人とぶつかる事はほとんどありません。


感染予防のための自宅待機中の武漢では、窓からの応援やストレスなど多くの叫び声がありましたが、当局から飛沫させないようにという指導がありました。イタリアでは、ベランダで歌を唄ったり楽器を弾いたりする動画がアップされ反応も情緒的でした。もし日本だったら、誰かが初めても引いてしまうか、咎められるような気がします。フラッシュモブの反応が日本では今ひとつだったように。


でも、その物静かで靴を脱いで上がる国民性が感染爆発を食い止めているのかもしれません。そういえば忍者もマスクをしたような出で立ちです。


桜も咲き始め、暖かくなるとちょっとストレスも緩和されますね。世界の為にも治療薬の開発が待たれる所・・・皆様も引き続きご自愛ください。