top of page
検索
  • 執筆者の写真紙成鳴美

鏡の海



京都から次に博多へ。


まずは博多駅ビルを散策したのですが、グリーティングカード売り場が広いし、お客様も多め。男子高校生までもが友達とカードを買いに来ている光景が!


大河の「光る君へ」でも和歌や文を送り合う姿が幾度となく描かれていますが、京の都を中心にその文化が根付いているのかも⁈


私のHPへのお問い合わせは名古屋以南〜九州が多いのも納得かもしれません。



次の日は鹿児島本線から福間駅で降り、タクシーでまずは福間海岸へ。


前の日の強風で写真のように道路にまで積もった砂でタイヤが空回りし始め、前のトラックがとうとう動かなくなり、運転手が降りて砂かきを始めるという状態に。。。今なら隣の駐車場でUターンできますね。。ここで降りますね。という事になりまして。




こんな風な綺麗な海を眺めながらひたすら歩いたのですが、



さすがに疲れてカフェで一休み。


海を眺めながらここのお客さま達から生の博多弁を聞くことができました。博多駅周りではほぼ標準語で全く聞けなかったのでやった!と思いました。方言っていいですよね〜


お店のポスターに「鏡の海」って書いてあったので、普段はこんななんですか?ってお店の方に聞いてみたら、風がなく潮が引いた時は鏡のようなのだそうです。色々教えて頂きこのQRコード読み込んでみてくださいと言われてみたサイトがこちらです。



いやいや全然違いますね。こんな日に当たりたかったかもしれない。

Comments


bottom of page