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  • 執筆者の写真紙成鳴美

岡本太郎



今日、久しぶりに岡本太郎の作品「子供の樹」の前を通りがかりました。正直そんなに好きなわけではありませんが、一度見たら忘れられません。


以前に岡本太郎の著作「自分の中に毒を持て」という本を読んだ事があるのですが、大衆に阿るな、自分軸を持て、安泰な幸せの中ではなく生と死の狭間の歓喜に生きろ!みたいな尖った内容でした。


昨今、アート作品も知識の集合体、AIに置き換わっていく部分もありますが、岡本太郎風の作品をAI生成してもそこに意味はなく、誰が作ったかに価値があるもの、価値が人にあるものはAIに置き換えようがない。岡本太郎はそんなアーティストですね。

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