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  • 執筆者の写真紙成鳴美

京都から



月〜金曜日にかけて京都、福岡、大阪と過ごして帰りました。


コロナの時期はなかなか出来なかった移動です。やっぱりその土地や人の情緒を感じて制作できるっていいですね。


最初は京都で撮影です。抜かりなく任務完了!

HPでお知らせは出来ませんが、多くの方に楽しく見て頂けますように🙏


こちらはホテルにチラシがあったので隙間時間に観た、四条にある「西陣織あさぎ美術館」の紫式部、源氏物語をテーマにした展覧会です。百人一首が西陣織で出来ています。因みに館内撮影OKでした。



百人一首の柄の織物の上にお人形さんをのせた可愛い演出です。


江戸時代には1日千両、今に換算すると1億円の生糸などが取引をされていたいう西陣の千両ヶ辻に4年ほど住んでいました。路地に入ると機織りの音が響く風情のある街です。


平安時代にあんなに美しい世界観を作り上げられたのが不思議です。日本人ならではの稀なセンス。いつまでも失われませんように。




美術館のあった四条は京都駅から近いので、行きは地下鉄で2駅、帰りは歩きで東本願寺の前を通り、お参りして帰りました。




やっぱりいつ来ても何度見ても京都は凄い。



撮影は長丁場になるかと覚悟していたのですが、皆様、優秀なので午後スタートなのにテキパキと日の明るいうちに終わってしまいました。


なので夕方から錦市場に行ってみたのですが、翌日の葵祭に備えてなのか、よく分からなかったのですが、びっくりするほどほぼ閉店。なので錦市場から少し外れて、路地を入った町屋を改造したイタリアンのお店に入りました。とても美味しかったです。



そのお店の町屋の右側の扉表面の木彫り。何気に凄いです。表にあるのに床間のよう。


京都は少しの間でしたが良い時間を過ごさせて頂きました。


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