• 紙成鳴美

いよいよ

新型コロナウィルスの感染が拡大してしまいました。。。


私もこの1週間は家族各々が感染していると仮定して手洗いうがいとアルコール、エタノール消毒、紙タオルの使用、公共のボタン類は関節で押すなどしながら生活するようにしていますが、やはり船の汚染でも分かるように、色々想定していても、よっぽど広い家や防護服でないと限界があるかもと感じました。


藤田康介さんの記事によると新型コロナウィルスは「56℃で30分」で死滅するとの事、中国では共同浴場での集団感染があったそうです。日本では公のお風呂は塩素の濃度を調整されているのかもしれませんが家庭ではどうでしょう?シャワーの方が安全かもしれません。


ウォシュレットも飛沫感染を拡大する要因になるとの事。公共の物を一時的に電源を落とすなど対策はできそうなので、そういった事も厚生労働省でアナウンスして欲しいですよね。


ウィルスについて、考察が深いと思った記事を貼っておきます。


2020年2月12日 医学系研究科 微生物学分野 押谷 仁 教授の記事より


しかし、この新型コロナウイルスはまったく違う。重症化する人の割合は低いが、重症化した人ではウイルスそのものが肺の中で増えるウイルス性肺炎を起こす。重症のウイルス性肺炎は治療が困難で、日本でも救命できない例が出てくる可能性は十分に考えられる。寝たきりの高齢者などにとってもこのウイルスはもちろん危険なウイルスであるが、中国では50-60代の人も多く亡くなっており、30-40代の人の死亡も報告されている。多くの人にとっては、季節性インフルエンザと同じ程度の病気しか起こさないウイルスだからといって、決して侮ってはいけないウイルスである。


中国の映画監督の家族が2週間のうちに全員亡くなった記事には衝撃でした。

中国の尋常じゃない封じ込めの作業といい、普通の風邪の一種ではこうはならないでしょう。


封じ込めの為に、出来る事は最大限努力して行きましょう。武漢からチャーター便で帰国した方の提言、「武漢ブログ」も参考になります。良い薬が出来る可能性を信じて大流行を先送りしましょう。