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022222福沢諭吉

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2月6日
  • 読了時間: 2分

去年、実家からお祝いで頂いたお金です。先ほど開けてみたらなんと!022222!


足すと10になるので、10,000とも繋がっている?

実家に聞いてみた所、知らなかったとの事。


今、山川健次郎の本を読んでいるのですが、同時代を生きた福沢諭吉なので何かの伝言かもとテンション上がりました✨



いや、待てよ。私前にそんな画像をアップしたような・・・と思って過去の写真を調べました。こちらは父と母が1と2の組み合わせの誕生日だからと1と2の組み合わせの新札を発見したのでプレゼントしたお札です。良かった・・・自分があげたお札が戻ってきただけじゃなかった😆こちらのアンサー福沢諭吉お札になりました✨この組み合わせからの22222って凄いかも。


山川家と浅草の関係も本から少しわかりました。健次郎のお兄さんと母と妹の常盤で浅草永住町の観蔵院一室を借りて住んでいたそうです。マップで調べてみると、なんとべらぼうで鶴太郎さんが演じた浮世絵師の「鳥山石燕」のお墓の近くでした。羽子板市の帰りに鳥山石燕のお墓参りはしていたので、既に近くまで行ってたなあと思いながら見ていると、その間にはなんと葛飾北斎のお墓がありました。本多誓教寺に祀られているそうです。隣のブロックなのに気が付かなかったです。何かこう磁場というか強力な人同士の引き寄せって、やっぱりあるのかなと思いました。


磁場と言えば、父に聞いたのは山川健次郎は本多光太郎の磁性材料の研究を支援し、のちに世界的な強力永久磁石「KS鋼」を発明したそうです。色んな種を蒔き続けた人なのですね。




 
 
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