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  • 紙成鳴美

月の立つ林で



11月7日〜9日にポプラ社さんより発売の小説「月の立つ林で」の表紙写真です。


青山美智子さんの小説です。


表紙のクラフト制作を担当させて頂きました。クラフトの撮影はmasacoさん。装丁は岡本歌織さんです。切り絵を撮影し、エンボス加工で立体的に素敵に仕上げてくださいました。


小説家の青山美智子さんは愛知県瀬戸市で小説家としての志を育まれ、大学卒業後はオーストラリアで新聞社の記者としてご活躍、日本では編集者を経て小説家として今は横浜市でご活躍中です。


本屋大賞を2年連続2位を獲得するほど人気の作家さんです。


ポプラ社さんの編集者さんと青山美智子さんと、初回の顔合わせでお食事をご一緒させて頂きました。青山様の小説で受ける印象の通り、とても愛情深く快活で頭の回転も早く楽しい方です。


優しく背中を押してくれるような小説を書かれる方なので、ファンの方の感想文もとても優しさと繊細さに溢れていて、双方向に心地よい空気が流れているのが感じられます。


発売されたばかりなので、私のボキャブラリーの乏しい感想はまずは伏せておきます。ぜひお手にとって読んでみてください!一つだけ、題名の通り、キーワードは月です。因みに明日8日は皆既月食ですよ。


本屋さんに沢山並べられると思うと、本当に楽しみです。また続報でご紹介できたらと思います。アマゾンのページはこちらです。