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星座の人 山川健次郎

  • 執筆者の写真: 紙成鳴美
    紙成鳴美
  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

国立新美術館で昨年作品を展示させて頂きましたが、国立新美術館は元は東京大学の生産技術研究所があった跡地に建てられたそうです。


調べた理由ですが、美術館の隣の青山霊園は山川家のお墓との事だったので、何かの縁だったのかな?と思いまして。今度お墓にお参りに行ってみようと思います🙏


検索には東京大学物性研究所生産技術研究所の跡地であったと書かれている方もいたのですが、美術館のサイトに載っていたのは生産技術研究所だけなので違う?ようです。でも物性研究所のサイトや動画も面白く、書かないのも惜しいので動画を貼ってみました。


物質のなかに広がる 無数のメカニズムや現象を解き明かし、 世界の根源を解明する。そんな物性科学者たちの多彩な研究を紹介する動画です。


見ていても正直、わからな過ぎて面白いですね!ハルデン予想・・・でも何となく感覚的にわかるような分からないような。


世間一般的には山川健次郎は物理と大学界隈でしか知名度がないようで、私も知らなかったですしネット以上の事が分からないので、本日、「星座の人 山川健次郎」 著作 星亮一 の本を注文してみました。


叔父が星亮一さんとの手紙のやり取りが残っていたのもあって気になりました。

星座の人という題名がなぜなのか検索してみた所に辿り着いた、こちらの方のnoteが面白かったです。


最近、会津若松市のサザエ堂というDNAの螺旋のような建物をネットでよく見かけるのですが、こちらの記事で山川健次郎との関係を推測されてました。


検索で他サイトも見てみると郁堂和尚が建立の構想を練っていた時、『二重紙縒り(こより)』の夢を見てひらめいたとされています。との事で益々謎めいてます。


こうして色々調べていくうちに、私は山川健次郎は大河ドラマの主人公で放送した方が、今の日本のためになると真面目に悟りました。大河ドラマ界隈の伝手があるので企画書を渡してもらえないだろうか!?


私が作るわけでも何でもないのですが、これは推してみたいですね。大河ドラマが文化的な方向にも舵を切られるのであれば尚更、今の日本に必要そうで上向きにしてくれる主人公だと思いました。


福島県について調べていた所に、実家から親戚の意外な事実が判明し、そして当初の目的から逸脱しつつありますが😅


余談ですが、今年の2月は月曜日から日曜日までは各曜日が4日づつで構成されている珍しい月だそう。確かにカレンダーを見たら端から端まできっちりでした。






 
 
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